築地でうにとか買ってきた

久々に築地に行ってみたのだけれども、天ぷら黒川でランチを食べて、晩飯用の食材も購入。

良い感じのじゅんさいが売ってたので購入。
一応、今がシーズンなのかな、300円ほど。
最近は中国産のがたまに出回っているのだけれども、臭みがあったりして、あまり美味しくない。


軽く湯がいてポン酢でどうぞ。

生糸もずくも安くで売っていたので、同じような感じだが、ポン酢で。
こちらは湯がかないでそのまま。

これを食べたら、パックのもずくは食べられなくなる。


黒川で満寿泉のSUPECIALをボトルで注文し、ちょっと残ったので、持ち帰り、自宅の満寿泉SUPECIALと飲み比べ。

と、ウニも2箱で2500円だったのでお買い上げ。利尻産?

一箱1250円程度なので、スーパーで買うよりよっぽどいい。

ウニ丼なぞ。

ぴょんぴょん舎の冷麺を作ってみた

スーパーにぴょんぴょん舎の冷麺が販売されていたので、買ってみた。2食で700円ほどなので、少々お高め。


手造り感があるパッケージ。大量生産はしていなさそうである。


大量のお湯で茹でることが必要で、一食分に対し、大きめの鍋いっぱいのお湯で茹でることに。

 


一食分の緬。ギュっとしまっているため、あまり量は無さそうだが、これが鍋で茹でられると鍋全体に広がって、そこそこのボリュームになる。


冷麺を茹でて付け合せのスープ、キムチを入れたところ。店舗で食べた冷麺と比べても遜色はそれほどなく、しっかりしたコシが味わえる。

少々お高いものの、美味しい冷麺を食べようと思ったら正解かもしれない。

注意点としては、賞味期限が短く2週間程度なこと。

 

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鹿児島郷土料理 レシピ(参照)

きびなごの南蛮漬け

http://cookpad.com/recipe/1459263

酢とかが薄味と濃い味のパターンがあるっぽいのだが、このパターンは濃い目の味。こちらの方が、自分が昔、鹿児島で食べていた味に似ていたため、採用。

ポイントは、きびなごをしっかりと中までカリっと揚げること。そうしないと味が染み込みにくくなるのと、きびなごの苦味が残ってしまう。

 

がね

http://cookpad.com/recipe/625565

意外ときちんと揚がるまでに時間がかかる。なんとなく自分の思ったとおりの味、食感にならなかった。もっと甘みを加えたほうがいいような。実家に帰った時に、作り方を確認してみよう。

http://yukusa.net/cooking/gane/gane01.html

こっちの方が、卵とかを使っているし、ふんわりとした感じになるかも。

 

とんこつ

http://yukusa.net/wp/?p=95

けっこう何回も作っているので、わりと適当。圧力鍋を使うと楽。

東京で料理するにあたり、一番たいへんなのが軟骨付き豚肉の入手。スーパーで相談してみると、取り扱いがないと断られる(豚舌丸ごと、ぼんじりを取り扱っている店舗でさえ)。最後の手段が肉のハナマサでの入手。2キロの塊、約1000円での購入単位のみ。鹿児島では鶏刺と同様、普通にスーパーで売っているのだが・・・。

梅酒を作ってみた

梅酒を作ってみたので、てきとーに、写真アップ。

プラスチック製の容器は空気を通すという情報を得たので、ガラス瓶を選択。さらに、2種類くらい作りたいなということで、大瓶ではなく、2Lの容器を2つ。梅500gに対し、氷砂糖250g、酒900mlくらいの分量で作成。

一般的な氷砂糖。変わった砂糖を入れることも考えたが、粉砂糖では溶けるスピードが早く、アルコール濃度も下がり、殺菌の点で梅酒にとっては良くないようだ。

ベースは贅沢に赤霧島を投入。

無農薬の梅を4時間ほど水にさらしアクをとって、ヘタを取り、3時間ほど乾燥させたもの。ちょいと傷んでいるがまぁ、いいでしょう。あまり痛みすぎていると、梅酒に色がついてしまうらしい。

梅と氷砂糖を瓶に入れて、準備完了。瓶は熱湯消毒済み。

一気に入れた。

さぁて、まずは3ヶ月後、どうなっているか。

 

2011/7/12

一ヶ月後の梅酒の状態

ほんのり梅酒っぽい色が付いてきた。カビの心配はなさそうだ。

鶏の西京漬け

魚久の酒粕を使って、鶏のささみ、もも肉を漬けてみた。

2日ほど漬けて、フライパンで焼いたのが下の写真。

以前、漬けて1日で焼いた時は、味が薄すぎて物足りなかったが、

2日漬けるとちょうどよい。

ということで、今後も家飲みの際は、作ろうと思う。

場合によっては、ある程度の量を漬けて、冷凍保存しても良いかもしれない。

豚バラブロックのダシを使ったチャーハン

ダシマスター影響第2段。

豚バラブロックのダシを使って、チャーハンを作る。

まずは、豚バラブロックを茹でて、アクを取る。

アクがある程度出たら、圧力鍋で加圧して30分ほど放置。

圧力鍋を放置している間に、別の鍋に梅を崩して入れて、煮る。

微妙にアクが出るので、アクを取る。

圧力鍋から豚バラブロックを取り出し、梅のダシに入れて6時間ほど経った後が上の写真。

微妙にピンク色。

普通のチャーハンの作り方だが、豚バラブロックのダシを入れるのと、

サイコロ状にした豚バラブロックを入れている。

感想としては、かなりやさしい感じのチャーハンになった。

ダシがふわっと感じられる。

ただし、自分としては、やはりせっかく豚バラを使っているのだから、

ジューシーさを全面に押し出したチャーハンの方が豚バラの良さが活かされるのではないかと思う。

まあ、好き好きなのでしょうが・・・。

鶏がらダシから作る親子丼

ダシマスターに影響されて、鶏がらを買って、鶏がらダシをとってみた。

鶏がらは1羽分を鍋に突っ込み、1度ふきこぼし、鶏がらを一度洗う。

鶏がらを多少、小さなブロックに切り分ける。

それを再度、茹でて、アクを取っていく。この時、ネギと生姜も入れる。

ある程度アクが出尽くしたと判断したら、圧力鍋で加圧して、とりあえず30分ほど置いてみた。

ちなみに、上の写真は圧力鍋で加圧する前のダシ。

このダシを使って親子丼。

ダシマスターに習って、ダシに鶏肉を投入して茹でて鶏肉を取り出す。

その後、ダシに溶き卵を投入し、ふわふわな卵とじを作る。

それらをご飯にかけて、鶏がらから作る親子丼の出来上がり。

中華スープの元を使うよりかは、さすがに鶏本来のダシが出ているようで、美味い。

ただし、臭みとコラーゲンぽさが少々でているようで、これはダシを取る際のネギ、生姜の量を増やす等で次回は改善できそうな気がする。

自炊 黒豆、伊達巻、栗きんとん

会社の悪ガキ先輩から、正月に作った黒豆をアップせよとのことだったので、

久々に自炊の料理をアップ。

基本的に、正月は黒豆、伊達巻、栗きんとんを作る。

黒豆は一年をマメに過ごせるように、

伊達巻、栗きんとんは金運がよくなるようにといういわれがあり、

個人的には、食べるのではなく、作ることに意義があると考えている。

そのため、年末、主婦の方が、この3種の神器をスーパーで買っているところを見ると、

嫌悪感を覚えてしまう。

黒豆は調理の1日前から釘といっしょに水で戻す必要があるので、

手間なのだが、そのくらいしようよと。

伊達巻、栗きんとんは意外と簡単で、

一番シンプルと思われる黒豆が一番難しい。

以上。