オクトーバーフェスト 日比谷

前から行ってみたかったオクトーバーフェストへ。

火曜日の20時半過ぎに訪問したところ、すごい人だかりで、席は満席、席じゃないところにも人がビールを持ってたむろっている。

とりあえず、一番近くにあったフランツィスカーナ ヴァイスビア。

1000円のデジポットプラス、本体0.5リットル1500円で、2500円を払う。普通に考えて非常に高い。これが1リットルだと4000円になってしまう。デジポットはグラスに対してかかり、グラスを返すと1000円戻ってくるという仕組み。

フランツィスカーナ ヴァイスビア

やっぱり、ヴァイツェンタイプが好き。美味しくいただいたが、肌寒い日だったのが残念。

メタボ先輩のビアグラス。とっても大きい。

つまみとして購入したドイツ風ミートローフ。こちらも1000円なり。やっぱり高い・・・・。

富士桜高原麦酒のオクトーバーフェストメルツェン 1000円なはずなのだが・・・・、2000円もかかってしまった。

というのも、富士桜高原麦酒のブースに行って、さっき飲んでたビールのグラスをビール受け渡しの台に置いて、支払い係の人に払おうとするとデジポットプラス本体の計2000円を要求されてしまった。アレアレアレ?と思いながら、1000円じゃないんですか?と確認すると、デジポット台で1000円かかるんですとの返事。これまたアレアレアレ・・・。早口でまくしたてる女性の店員で、あまり納得していなかったものの2000円を支払ってしまった。後から考えると、台にグラスを置いたのを店員が見てなかったのかもしれない。うーん、元々値段が高いのに、さらに高くついてしまった・・。富士桜高原麦酒1杯2000円か・・・。印象悪し。。

会場内では音楽が常に流れており、たまにドイツの乾杯の曲が流れ、みんなが一斉に歌い出し、乾杯をするという異様な光景。もうちょっと価格が安くなればなぁと。

昼に撮った写真。大量のタルが陳列されている。

ラーメン一蘭 上野

一蘭を書いているかと思ったが、書いていなかった。

北千住で飲んだ後、終電を逃して、上野までは到着でき、タクシーで帰る前に一蘭へ訪問。

さすがに24時を過ぎると、行列はなく、すきすき。

一人づつの仕切りは相変わらずである。普通のラーメンを注文。

相変わらずの優等生博多ラーメン。たまに食べると美味しいなぁと。

徳多和良(とくだわら) 北千住

徳多和良というよくこんな名前にしたなぁと思うような立ち飲み割烹を訪問。

18時に北千住に着き、すぐに店へ移動。満席かつ4人待ち程度であった。15分ほど待って、入店。店内は20人入れる程度であろうか、カウンターのみの完全立ち飲みである。店は3,4人の男女が、調理をしている。

酒好きにはたまらないメニュー。特に、中盤のメニューに魅力を感じた。くじらのユッケ風、どんこしいたけ天ぷら等。そして、ほとんどのメニューが500円以下というのも嬉しい。

 

まずは乾杯のレーベンブロイ。これも315円なり。

磯つぶ貝の煮物。味の染みこませ方がちょうどいい。これだけきれいにつぶ貝を料理できたらいいなぁ。

とり貝刺し。新鮮そのものである。

 

煮穴子。ちょい食べかけ。やわからく煮られており、これも315円とは信じられない。

生ほっけ塩焼き。ほっけと生ほっけの違いは何だろうかと思ったが、おそらく、一般的な居酒屋で扱っているほっけはほっけの干したものだが、これはそのままということだろう。

普段食べるほっけの焼き物よりも、さっぱりとしていた。

金目鯛の刺身、かます酢じめ。どちらも、刺身として、完璧。

華酒とやらをいただく、飲みやすかった。

飲み物のメニューはこんな感じ。

実は、入店した時点で、ほとんどこのように売り切れ状態であった。特に、中盤のメニューがやはり人気だったのか、売り切れが多い。食べたかった・・・。

この店は、16時からやっていることもあり、18時ではちょっと遅いということであろう。次回は、自分が食べたいものが食べられるよう、早めに行こうと思う。

 

2012/7再訪

今回は開店の16時ちょうどに訪問。
ちょうど第一陣が入店した後のようで、外には8人くらいの待ち。

結局、1時間ほど待ったあと入店。


以前より、315円のメニューが増えたようだ。


あん肝あえ


相変わらずの磯つぶ貝の煮物の安定度。


天ぷら


じゅんさい


しらす

 

 


カレイの煮付け


しめ鯖

2人で食べて飲んで一人2000円程度なのは相変わらずのリーズナブルさ。

千住の永見(せんじゅのながみ) 北千住

北千住の徳多和良をあとにして、2軒目を目指し移動。まずは、大はしに行ってみたが、残念ながら特別休業なり。プランBということで考えていた天七の本店、支店も土曜は21時には終わりということで、行けず・・・。うろうろしていたら、食べログで名前を見たことがある千住の永見という店名を発見。ほぼ満席そうだったものの、なんとか入れることになった。

昔ながらの大衆居酒屋といった感じで、大はしは行けなかったものの、北千住でこの雰囲気を味わえるだけでも大満足。

お酒はチューハイ、日本酒ぬる燗、熱燗等を注文した。

ばくだんという名前の料理。豆腐にみょうがとかがあえてある。辛いのかなーと思ったが、そうでもない。でも美味い。

串の盛り合わせ。

さつま揚げ。

ポテトサラダー!

大はしでは食べられなかったが、肉豆腐。ここのでも十分美味い。

完全にくもっているが、確か柳川鍋。こういった料理が食べられるのはさすが、北千住の大衆居酒屋である。

3人で2次会として、食べて飲んで一人3000円ほど。

また一軒、北千住へ来る楽しみが増えてしまった。

 

ボスケッタ 銀座

前から行きたかった店として、ボスケッタという店がある。

龍虎飯店という料理の鉄人みたいな番組を深夜にやっていたことがあって、その番組に出ていたのが、リストランテ・キオラの鵜野シェフ。その鵜野シェフがオーナーシェフとして開いたのがボスケッタ。ボスケッタは当初、白金台にあったのだが、銀座に移ったということを知って、ランチで訪問。

有楽町、銀座駅からはちょっと距離があり、どちらかというと東銀座駅の近くである。大きな看板が出ていないため、入り口は分かりにくい。

入店してみると、かなりこった上品な内装である。テーブルウェアにもこだわりがありそう。

さすがに3000円以上もするコースをいきなり注文する気もなかったので、1100円のパスタランチを注文。

カウンターに座ることになったが、カウンター席はガラス張りになった厨房がよく見えて、料理する人はとても楽しめると思う。フルーツ、デザート担当の人はミソノのナイフを(おそらく)使っているなーとか、真ん中の人はtojiro-proのナイフを使っているなーとか、至近距離で見られるので、どういう道具を使って、どういう調理を行っているかがよくわかる。ランチは30代過ぎくらいの人が若い3人を取りまとめているようだった。また、頻繁に味見をしていたのが印象的であった。

ほどなくして、ちいさなパンが運ばれるのだが、なんでこの箱にこんな小さなパンを入れて持ってくるのだろうと思いつつ、パン自体は香り豊かで美味かった。ついでに言うと、こんな入れ物に入れて持ってきたもんだから、当初、これがパンだとは一瞬分からなかった。

パスタの登場。皿が大きいせいもあり、量が少ないように感じる。そして、食べ終わった後も、やはり少なくは感じた。しかし、パスタの美味さはそれを上回る満足度でった。まず、一口、食べた瞬間、顔がほころんでしまった。味のまとまりがよく、具材の組み合わせに無駄がないように感じた。キノコの香り、食感、フルーツトマトの酸味と甘み、そしてレタス。これらの具材がそれぞれの特徴を出しつつ、主張し過ぎずまとまっているような気がした。これは、自宅では真似できなさそうだ。

食後にエスプレッソ。コーヒ―の味はよく分かりません。

帰り際に、鵜野シェフのことをきいてみると、もう何年も前からいないそうだ。どうやら、イル・マンジャーレという店に今はいるらしい。ランチで仕切っていた方が今のシェフのようで、ランチもディナーも仕事をしているようだ。鵜野シェフとは関係なしに、今のボスケッタのパスタは美味いと思ったので、今度は土日のランチコースあたりでも来てみようと思う。

 

友人3人で、ランチコースで訪問。

5000円のコースで、いろいろな料理を少量ずつというコース。

 


友人の一人が遅れていたので、先にワインを注文。まずはスパークリング、ワインリストの一番安いやつだったが5000円くらい。

   
いつものパン


スープ

 


白ワインを追加。こちらもワインリストの安いものを選択したのだが、4000円なり。


たこのパスタ。食感が特徴的でゴムみたいなというとあまり美味しくなさそうに聞こえるが、面白かった。

  

サービス料があるので、トータルで一人8000円程度。高いかなとは思うものの、やはり料理が美味しかったので、大満足。

2012/5再訪

ランチで訪問。

ちょっと弱気になったのか、いつの間にかランチが1000円になっていた。


しまもアミューズ付き


パスタの量は相変わらず少ないんだけど、やっぱり美味しい。

1000円でこの味が食べられるのであれば、もっと来てもいいような気がする。ちょっと遠いのだけど。

グレステン 包丁

いろいろと包丁を検討して、最終的に購入したグレステンの包丁。型番は817TK右利き用。定価15000円のところ9000円で購入。

購入して、開封したところ。

合羽橋の包丁屋さんに聞いたところ、歯付が他の包丁と比べてとてもよいとのこと。確かに、歯付が素晴らしく、気を付けないと包丁を洗うスポンジが切れてしまうほど。歯のくぼみのおかげで、食材の歯離れもよい。購入の際、グローバルの包丁も検討したのだが、グローバルはデザインはかっこ良いので、よく売れるが、機能面ではこちらのグレステンの方がよいと包丁屋さんが言っていた。

購入してそろそろ3年ほど経つので、包丁研ぎをしてもらうことに。新宿伊勢丹へゴー。19センチの刃渡りなので、735円なり。

けっこう飲みながら料理をするので、濡れたまま包丁を放置することが多く、ちょいと錆びている。歯もだいぶ切れが悪くなっていて、洗い物の際、スポンジがあまり切れなくなった。

伊勢丹では、グレステンの人が研ぎの道具を持ち込んで、せっせと研いでいた。そして、意外とお客も多く、研ぎ終わるまで2時間かかるくらい。みんなグレステン使っているのね。客層を見ると、ご年配のマダムっぽい人が多かったような気がする。受付のおばちゃんに、自炊するの?偉いわねーと言われた。研ぎのおじさんには、少々サビさせていただけに、いろいろと注意をいただく。当たり前なのだが、使ったらすぐに洗って水分を拭くこと。水に漬けておくのもやっぱりサビを誘発するのでダメとのこと。できるだけ、がんばります。

研ぎあがった包丁。

サビも取れて、かなり磨かれている。

新品同様のレベルである。試しに、スポンジで洗ってみたら、切れた。

銀たこ

本日、シルシルミシルで銀だこを放送していたようが、たまたま銀だこのたこ焼きを購入。

8個で500円なり。大阪のたこ焼きと比較するとかなり割高に感じる。大阪だと8個で300円くらいが多い。

食べた感じだと、やはり1個1個のサイズが大きめである。8個も一人で食べるとかなりお腹いっぱいになってしまう。あとは、外はカリカリ、中はドロっとしている。ソースとマヨネーズはスタンダードなものな模様。やはり、銀だこのウリは外のカリカリ感か。

カリカリ感を損なわないためにか、パッケージのフタには穴が開いて蒸気が逃げるようになっている。へにゃっとしたタコ焼きはあまりよろしくないので、素晴らしい工夫である。

牛たん炭焼 利久 池袋

池袋でランチ。雨が降っていたので、駅ビルへ。

牛タン定食1575円と生中525円を注文。

友人は二日酔いで胃の調子が悪いとのことで、カマンベールチーズの西京漬けとハイボールを注文していた。

牛タンは8切れ、テールスープ等がつく。

牛タンのねぎしにはよく行っていたが、比較すると、かなり厚めである。

ちょっと食べかけの写真なのだが、面白いなと思い掲載。微妙にずらして肉の裏表に切り込みを入れている。おそらくは、これだけの厚みがある牛タンであるので、歯切れを良くするためではなかろうか。

やきにく亭 六歌仙 新宿

大学の同期となぜか焼肉縛りの結果、行くことになった六歌仙。

7000円程度で高級焼肉食べ放題のコースもあるようだが、みんな30も過ぎたということで、大人しく2300円のスペシャルランチを注文。ビールまでついてこのお値段というのがポイント。

可もなく不可もない普通の前菜。

焼き方は炭火ではなく、ガス。

丸いのがロースで、手前がカルビ。カルビはかなり脂がのっている。ロースはもうちょっと解凍してから提供して欲しいかな。

セットに付いているビールだし、小さいコップくらいの量かなと思ったら、けっこう大きめのグラスになみなみとついでくれている。泡の盛り方もいい。ちなみにプレミアムモルツ。

ジュージュー。カルビってか脂? 納得のお肉。このお値段でこのクラスの肉を食べられるのは素晴らしい。

維新號 銀座

銀座にある維新號へランチで訪問。

適当にランチができるところを探してぶらぶらとしていたら、維新號の名前が目に入ったため入った次第。

1000円の日替わりセットを注文。維新號と言えば、点心だと思っているので、肉まんが入っているセット。

肉まんがでかい。肉まん、サラダ、緬のセットなり。

意外とサラダが美味しく。手を抜いていない感じである。

肉まんがでかい。。もちろん中の肉の塊も大きく、肉汁がほどほどにある。

緬のレベルも高い。この緑の野菜ってなんだったっけ・・・。名前が出てこない。

デザート付き。杏仁豆腐かと思ったら、タピオカだった。これまた上品。

料理のレベルもさることながら、店員さんの接客レベルが非常に高い。アルバイトっぽい接客の方はおらず、何年も接客をやっていそうな方がさりげなく、お客と会話をしているのを散見した。