グレステン 包丁

いろいろと包丁を検討して、最終的に購入したグレステンの包丁。型番は817TK右利き用。定価15000円のところ9000円で購入。

購入して、開封したところ。

合羽橋の包丁屋さんに聞いたところ、歯付が他の包丁と比べてとてもよいとのこと。確かに、歯付が素晴らしく、気を付けないと包丁を洗うスポンジが切れてしまうほど。歯のくぼみのおかげで、食材の歯離れもよい。購入の際、グローバルの包丁も検討したのだが、グローバルはデザインはかっこ良いので、よく売れるが、機能面ではこちらのグレステンの方がよいと包丁屋さんが言っていた。

購入してそろそろ3年ほど経つので、包丁研ぎをしてもらうことに。新宿伊勢丹へゴー。19センチの刃渡りなので、735円なり。

けっこう飲みながら料理をするので、濡れたまま包丁を放置することが多く、ちょいと錆びている。歯もだいぶ切れが悪くなっていて、洗い物の際、スポンジがあまり切れなくなった。

伊勢丹では、グレステンの人が研ぎの道具を持ち込んで、せっせと研いでいた。そして、意外とお客も多く、研ぎ終わるまで2時間かかるくらい。みんなグレステン使っているのね。客層を見ると、ご年配のマダムっぽい人が多かったような気がする。受付のおばちゃんに、自炊するの?偉いわねーと言われた。研ぎのおじさんには、少々サビさせていただけに、いろいろと注意をいただく。当たり前なのだが、使ったらすぐに洗って水分を拭くこと。水に漬けておくのもやっぱりサビを誘発するのでダメとのこと。できるだけ、がんばります。

研ぎあがった包丁。

サビも取れて、かなり磨かれている。

新品同様のレベルである。試しに、スポンジで洗ってみたら、切れた。

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