鹿児島市議会議員選挙 2012年 分析

鹿児島市議会議員選挙 2012年を分析してみた。

■立候補者の分析

まずは前々回(鹿児島市議会議員選挙2004年)、前回(鹿児島市議会議員選挙2008年)との立候補者、当選者の比較。

200420082012
立候補者数当選者数立候補者数当選者数立候補者数
共産33333
公明66666
自民2423242325
社民66665
民主32555
無所属141014715
幸福実現党00001

当選者の赤字数字は落選した候補者がいた数字。
立候補者が約60人に対して、当選者が50人なので、ほとんどの人は当選する。
そして、上の表をみてわかるとおり、共産党、公明党、社民党の固定票は固く、
自民党の下位得票者、民主党、無所属での争いになるといっても過言ではないかと思われる。

今年、2012年においても、立候補者数は例年と特に変わらず、同じような傾向になるのではなかろうか。

ということで、出来レースみたいな感じなので、個人的には、投票権を持っていたら、
共産党、公明党、社民党には入れず(あまり効果がなさそうなので。よっぽどその政党がよいと思ったら投票してもいいと思うが)、
自民党、民主党、無所属でどの候補者がよいか決めるのが一番、投票権を有効的に使えると考えられる。

ちなみに、立候補者の平均年齢が回を重ねるごとに上がっており、2004年は51歳、2008年は52歳、2012年は53歳と政治家についても高齢化が進んでいるようだ。
当選者については、 2004年は51歳、2008年は53歳。

 

あとは、市議会議員の基本給が約68万円なので(http://www.city.kagoshima.lg.jp/reiki_int/reiki_honbun/q702RG00001295.html より。別途政務調査費が15万円使用可)、それに見合う人かどうかと考えると、具体的かもしれない。

 

 

「鹿児島市議会議員選挙 2012年 分析」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です