エッグタイマー ゆで卵作り

先日、たまたま煮卵がトロリ煮卵にキマって、味の染み方が普通のゆで卵よりよく染みることに気づいたので、狙ってトロリ煮卵を作れないかということで、購入したエッグタイマー。

合羽橋を探し回ってキッチンワールドTDIで購入し、840円ほど。

今回、卵のMサイズで試してみた。水の状態からエッグタイマー、卵を投入し、火をつける。

何分かすると、SOFTのメモリまでエッグタイマーが黒くなるタイミングで、卵を一つ取り出す。

 

さらに、MEDIUMのメモリまでエッグタイマーが黒くなるタイミングで、また卵を一つ取り出す。

見えにくいが、MEDIUMとHARDの中間のメモリまでエッグタイマーが黒くなったタイミングで、また卵を一つ取り出す。

最後にHARDの部分まで黒くなったら、最後の1個を取り出す。

左下から時計回りに、SOFT、MEDIUM、MEDIUMとHARDの中間、HARD。

SOFTは温泉卵と同じくらいの柔らかさ。MEDIUMくらいが煮卵に最適な状態か。SOFTとMEDIUMの中間にもメモリがあるので、そのメモリにすると黄身は全てドロドロの状態になると思われる。

あとの注意点としては、白身の熱で徐々に黄身が固まってくるので、カラを剥いたら、すぐ冷水で冷やすほうが良いと思われる。

 

エッグタイマーは合羽橋のキッチンワールドTDI以外に東急ハンズでも売っているようだ。

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amazonなら送料無料なのでお得。

 

 

2011/7
煮卵でエッグタイマーを実験してみた。

ソフト、ミディアム、中間、ハードで茹でて、タレに投入。

これで、3日冷蔵庫で保存。

左から、ソフト、ミディアム、中間、ハード

ソフトで作ると黄身まで味が染みる。もう少々固めでも良かったかな。

黄身まで味が染みる煮卵を狙って作りたいので、今後はソフトで作ることにする。

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京橋千疋屋 ケーキ切り落とし 清澄白河

千疋屋の工場が清澄白河にあり、ケーキの切り落としを販売している。

千疋屋と言っても本店ではなく、あくまで京橋千疋屋である。

毎日9時販売で、15分前くらいから行列ができている。

1パックで150円。3パックほど購入可能。

見た目、詰め込みまくりで、あまり美味しそうにないが、ある意味、量がギッシリであり、味はきちんとした千疋屋である。

フルーツの切れ端まで入っているので、楽しめる。

 

2011/11

今までは9時販売だったのだが、最近は売り方が変わったようだ。

8時に整理券を配って、工場に併設されている直売所にて、その日のうちならいつでも購入可能になった模様。

ということで、久々に食べたくなって行ってきた。

7:50の時点で5人待ち程度。雨がちょっと降っていたからだろうか。人は少ない。

清澄白河はこのまわりに特に暇を潰せる場所がないので、この引換券を受け取った後に最短の10時までの2時間、過ごし方が難しい。
近所に住んでいる人であれば一旦家に帰ればいいのだが、遠方から来る人には優しくないシステムであろう。


相変わらずのパッケージ

3パック購入。

ブラッスリーヴィロン 丸の内

以前、ブラッスリーヴィロンの渋谷店に行こうとしたものの、女性が多すぎて躊躇し、断念。丸の内店にランチで行こうとするも、行列が多すぎて断念。

13時前ほどに待ち時間はどの程度か電話して確認すると、余裕で入れますとの返答。給料日前だからだろうか。急いで行ってみると、13時時点でかなり席があいている。

 

1300円ほどのランチサラダセットもあったが、イベリコ豚頬肉の赤ワイン煮1470円を注文。バゲット三切れ付き。
ほどなくして、バゲットがサーブされるが、バゲットはカリカリの焼きたて。
後ほど運ばれてくる赤ワイン煮のソースやら、つぶしたポテトを付けても美味しい。
ワイン煮
付け合わせのポテトおろしは、チーズが入っているのか、濃厚でクリーミー。今度、自作のポテトサラダで試してみるか。
煮物はナイフを使わなくても済むくらいの柔らかさ。味も良くしみている。
バゲットはおかわり可能らしい
注文の時、言ってくれなかったぞ。。ただし、バゲットが残り一切れになった時に、お代わりどうですかと聞いてもらえた。が、何個とかは聞いてくれないのね、、。四分後くらいに二個バゲットをいただく。

もう少し、安かったらいいのだが。

ラーメン 芳蘭 有楽町

後輩が一押ししていたラーメン屋 芳蘭へ行ったみた。「ほうらん」と口頭で聞いていたため、途中にあった中華料理屋「宝来」に入りそうになり、危ないところであった。

13時まえだったからか、お客は少なめ。

メニューを見て、少々驚く。ラーメンが最低1000円って・・・。かなり強きな価格設定。ただし、ランチタイムは100円引き。

塩バターラーメンを注文してみた。

バターはマーガリンでもなく、まぎれもないバター。塩ラーメンを注文しておいて、なんだが、塩が少々強過ぎはしないか。。緬もあまりこだわりが内容に思えたのだが、如何に。

ただし、店のいたるところに、しょこたんやら、有名人のサインが貼ってあり、けっこう有名な店なんだなぁと。

日本酒フェア 2011 池袋 サンシャインシティ

日本酒フェアに行ってみた。

初めて行ってみて、だいたい感じが分かった。鑑評会の酒を利き酒できる場所と全国のお酒を試飲して買える場所の2場所構成。

利き酒はどうせ大吟醸ばかりでかつ、買えるお酒はないし、いいやと思い不参加。
試飲ブースに六時半過ぎに到着。
ちょっと見てみると、意外と利き酒は空いていたかもしれない。
フェアはかなりの混雑ぶりで、ブースによっては試飲させてもらうだけでもたいへん。基本的には都道府県毎にブースが出されていて、その他に日本銘酒協会やら、若手の会やら、熟成酒の会やらで構成されていた。
各ブースごとに10種類~20種類くらいの試飲と購入ができ、1000円の入場料で、これだけ試飲ができたら、大満足である。
ただし、やはり早めに来ないと、試飲分が終わっているブースがあったり、なくなっている酒があったりと残念な思いをする。

この時間はサラリーマン風の人が多いようだったので、やはり昼くらいに行くのがベストであろう。ブースの人ともゆっくり話すことができるし。
ここから、少々思ったところ。
そもそも、このフェアは何のためにやっているのだろう。。ブースによっては試飲の銘柄も分からないような感じで置いていたりと、ちょっと工夫に欠けるような気がする。
あとはあまりに飲める酒が多過ぎて、消費者としては混乱しそうだ。例えば、試飲出来る酒をリストにして紙で配って貰えれば、各人がメモしやすくなり、いろいろと試飲をしたあとに、帰りに気に入った酒を買って帰ることができると思うのだが。
加えて、そのメモがフェアが終わったあとも、役に立つと思われる。こんな一回限りのイベントで売れる酒の売り上げなんてたかがしれているだろうし、それよりも、その銘柄を認知、好きになって、覚えて貰うことの方が重要でしょうと。

銀座シンガポール シーフード エンポーリアム 閉店

新しくシンガポール料理の店が有楽町の高架下にできたようなので、ランチで訪問。

ホームページを改めて見てみると、同じビルに入っている八吉、六角と同じ系列店のようだ。

ランチで10種類くらいあったが、スタンダードにナシゴレン900円を注文。

スープとライチ付き。ドリンクバーもあり、ジュースやジャスミンティが飲める。

ナシゴレンは思ったより、かなり辛め。さすがメニューにとうがらしマークが2個あるだけのことはある。ナシゴレンのチャーハンを作る時は、ひとり分づつ作るようで、ちゃんとそこそこパラパラになっているのは素晴らしいい。大きめの海老も入っているし、値段が高いことが多いシンガポール料理としては、満足な気がする。

究極の利き醤油の会 vol.3

eプラスのメルマガで気になっていたので、開催前日にチケットをとって、究極の利き醤油の会へ行ってみた。

お台場のZepp Tokyoの2Fにあるカルチャーカルチャーという変わった飲食店内で行われているようで、どういう形式で行われるか分からなかった私は、とりあえず参加前にマックでハンバーガーを食べて参加。カルチャーカルチャーはニフティが運営しているらしい。

プロジェクタが何台もあり、資料が映しだされている。お客は映された資料とかを向いて飲食物をいただく感じ。会費が2500円だったのだが、会費以外に飲食の注文が必須ということで、私は梅ビールを注文した。ビールに梅酒とレモンを入れているようだ。辛さがだいぶ弱まって飲みやすい。

講義をしてくれる方の説明など。

まずは、豆腐、かつおぶし、醤油それぞれの大まかな分類。フォントサイズが小さい部分は読めなかった。

まずは醤油についての説明。

各種類、製法、原料のものが、どのていどの割合で作られているか。

醤油を構成する味。

醤油の作り方について。

醤油のラベルの見方。

醤油の原料について

脱脂加工大豆とは。プロテイン、豆乳、豆腐を作ったカスとかなんだろうな。

再仕込み醤油の作り方。要は普通の醤油は塩水を使って醤油を作るが、再仕込み醤油は塩水ではなく、一旦塩水で作った醤油を再度仕込んで作るってこと。

その他、

おみやげに入っている百寿という醤油は再仕込み醤油で作りがかなり変わってるとか。
濃い口、薄口が日本で流通している醤油のほとんどで、再仕込み醤油はかなり少ないのだとか。
九州の醤油は甘め、日本海側も甘めのもよう。
醤油メーカーは1600社あるが、最盛期は一万社あったとか。
薄口、塩分は多い、発酵を抑えるため。
美味しい豆腐だと塩分を感じにくくなるとのこと。これは、このあとの試食で実感した。
再仕込み醤油は旨みがあるので安い豆腐でも美味しくいただける。
卵かけご飯用の醤油はかつお節を入れてる。

 

これから、かつおぶしのパート

解説者のプロフィール。

 

かつおぶしの作り方。

どの工程まで行うかで、荒本節と本枯節の違いとなる。それにより、製造期間はかなり違う。

単位がよく分からなかったが(おそらくは重さ)、工程が進むにつれ、どんどん小さくなっていくようだ。16%になるってのはひどい。日本酒の精米でさえ、最高二割三分くらいなのに。

 

これから各工程の説明。

かつおぶしは旨みと香りを持ってますよ。なので、淡白な豆腐とよく合いますよってスライド。

かつお節は油を含んでない方がいいとのこと。確かに油多節はくせがあって気になった。

これから豆腐についてのパート。

原料(大豆)の説明

原料(凝固剤)の説明

生豆腐と煮沸殺菌した豆腐では、日数経過と風味のスタート、落ちが違いますと。

これはよく思っていたところ。

 

ここれへんで、試食タイム。

 

席に置かれた醤油、A薄口,B濃口,C再仕込みの三種。

かつおぶし、A本枯節、B油多節、C荒本節。

A本枯節
上品、くせがない
B油多節
くせが一番ある
C荒本節
一番濃厚かな
鹿児島ではこれが好きなような

 

 

本枯節のダシもいただく。何もいれなくても、美味しかったが、A薄口醤油を入れるとさらに美味しい。

 

豆腐、Aにがり、 Bスーパーで売っているような、C豆腐屋で売ってるような

全部きぬごし豆腐らしい。
A
あまい、のどごしがいい
B
苦いかな
C
なめらか
甘みも感じられる
やはり、たまに買う高めの豆腐っぽい

 

いろんなパターンで少しずつ試してみた。3×3×3で全部試すと27通り。

高級豆腐Cには
かつおぶしA本枯節と醤油A淡口が一番合うように思った。
淡口醤油は塩味が強めで、醤油の旨みを感じにくいため、豆腐を純粋に楽しめるように思う。本枯節も邪魔しない感じ。
淡口醤油を買ったことがなかったが、淡口を導入してみようと思っただけでも、今回来たかいがあった。
スーパー豆腐Bはどれをつけてもあまり変わらないような・・。
統括として、試食は勉強になったが、醤油、かつおぶし、豆腐の製造工程等は本を読めば分かることだし、一般的な内容過ぎるように思った。利き醤油と言っているのだから、3種類だけでなく、もっといろんな醤油を試せると思って行った身としては、残念であった。唯一、勉強になったのは、淡口醤油の使いどころか。
おみやげ

2木の会 (ROCK AROUND THE CLOCK 新丸ビル) 丸の内

2木の会なるものが、新丸の内ビルの店でやっているということで、訪問してみた。

毎月の第2木曜日に獺祭と鶴齢が交代でやっているらしく、今回は獺祭の日。

19時前くらいに訪問してみると、意外と席はすいていた。あと、立ち飲みかと思いきや、普通に席に座っての飲食。

ハッピーアワーの磨き50にしようかとも思ったが、せっかくなので、4種飲み比べ1500円を。

4種。量は少なめ。

磨き二割三分は初めて飲んだのだが、普通の話で、50、三割九分、二割三分の順でさらさらっと飲みやすくなる。ただし、二割三分は飲む安すぎる感じもするので、人によっては50くらいがちょうどいいかもしれない。獺祭自体、飲みやすい日本酒なので、50でも十分飲みやすい。二割三分はボトルで買っても高いので、発泡にごりか磨き50くらいが買うならいいなあ。

食べ物も少々。このセットで1600円なり。場所柄か、ちょっと高めかな。

後から注文した磨き50。やっぱりこのくらいの量があったほうが、飲んだ感じがする。

鶴齢の回も行ってみるか。獺祭の回よりもリーズナブルらしい。

 

この店の奥にある来夢来人という女性限定バー(男性も女声同伴で入店可)では、ミッツ・マングローブがたまに店員として出ているらしい。

 

2011/7/14 再訪

2木の会 今回は鶴齢が飲めるということで再訪してみた。

20時頃に行ってみると、店内はいっぱいで、来夢来人に通された(一応、女性といっしょだったため)。

まあ、これはこれで、よい経験ということで、

普通にスナック。こんな丸の内ビルにねーというような店内で、レトロな昭和風、かかっている音楽も昭和の歌。

 

前回は、けっこう長居してしまったので、今回はささっとということで、4種類飲み比べ1500円のみの注文。

吟醸生酒 旨みありか
山田錦 好み
純米吟醸 吟醸らしからぬどっしり感 あまみもあるかも  カンツケしてもいいかも
大吟醸 香りがいいような  これはこれで純米吟醸と同じくからさどっしりさありか

とんちゃん 池袋

とんちゃんという豚焼きの店へ夜訪問。

強気に休日の夜の予約は受け付けない店で、夕方早めの17時頃に訪問。

そうしてみたところ、お客はまばらで、肩透かしを食らった。

店員はほとんどが韓国人っぽい。豚は国産らしいのだが。

お通しとして運ばれてくる料理。ここらへんは一般的な韓国料理店みたいだ。

 

この傾いた石で焼いてくれる。溝ができていて、溝を豚のアブラが通って、奥に穴に滴り落ちる。

とりあえず、全ての種類を食べられるセット2500円ほどを注文したところ、店員さんが広げて焼いてくれた。回りを伺うと、どうやら、肉は必ず店員さんが焼いてくれるらしい。最初に説明が欲しいなぁ。あと、どういう流れで、どういうタイミングで食べていいかとか。ひっくり返していいもんか、悩んでいたり、そろそろ食べていいものかと悩んでいたりと、食べ始めるまでにモヤモヤっとしてしまった。

あとの問題は、店員さんが一度に焼くため、焼かれたらすぐに食べないといけない。長時間石のブレートに置いたままになると、肉が硬くなったり、パサパサになってしまい美味しくない。この点、自分で食べるペースに調整する方が良いと思われる。次回、来ることがあったら、自分で焼かせてもらうように交渉してみよう。

お味の方は、漬けダレにもう一工夫欲しかったものの、肉自体はとてもいい肉を使ってそうだった。これなら、塩コショウで食べた方が美味しいのでは・・・。

クーポンを利用して、チジミを注文。焼くというより、アブラで揚げているようなタイプでけっこう重かった。アブラで揚げているようなタイプであるため、モチモチさはあまりない。

サムゲタンスープ。

あとは、ハイボールを2杯ほど飲んで、一人あたり3500円ほどなり。