Soul Stirring 地酒2012 日本酒イベント 浅草橋

2012/9/2のイベントだったのだが・・・。

書いていないものが溜まってますなぁ。

結論としては、試飲会としてはなかなかない6時間もの長時間であり、余裕をもって回れるし、
つまみもかなりよし。
2013年も行けるなら、行きたい。9月か・・・。

 

 

2012年9月2日の日本酒イベント整理

■すみだ日本の技と酒めぐり
http://nihonshu.com/?p=1520
■会場
すみだリバーサイドホールイベントホール
■料金
前売り:1,500円
■時間
14時~16時半 (一般参加者向け) 2.5時間
■参加蔵
http://www.hasegawasaketen.com/news/SKMBT_C25312081313020.jpg
30蔵くらい
参加蔵元参加蔵元:龍勢(広島) 弥栄鶴(京都) 陸奥八仙(青森) 北光正宗(長野) 蓬莱泉(愛知) 福千歳(福井) 羽根屋(富山) 白龍(福井 )東光(山形) 天鷹(栃木) 誠鏡(広島) 諏訪泉(鳥取) 神亀(埼玉) 昇龍蓬莱(神奈川) 〆張鶴(新潟) 七本槍(滋賀) 作(三重) 越の関(新潟) 金婚(東京) 京の春(京都) 菊姫(石川 )菊盛(茨城) 金升(新潟) 川鶴(香川) 臥龍梅(静岡) 柏盛(栃木) 奥播磨(兵庫) 梅錦(愛媛) 羽前白梅(山形) 石見銀山(島根) 稲里(茨城) 有の川(福島) 秋鹿(大阪) 蒼斗七星(島根)
■特徴
全体的には地味。定番酒が多いような。会費が安い。
■SoulStirring地酒
■会場
浅草橋東商センター3F展示場(台東区柳橋2-1-9) 両国、浅草橋のあたり
■料金
前売4500円
■時間
11:30受付開始 12時~18時 6時間
■参加蔵
30蔵
陸奥八仙・日輪田・一白水成・白露垂珠・旭興・松の寿・辻善兵衛・姿・若駒・浅間山・流輝・巌・結人・町田酒造・来福・屋守・天青・相模灘・昇龍蓬莱・越の白鳥・豊賀・川中島幻舞・十五代九郎右衛門・黒松仙醸・青煌・紀土・三芳菊・忠臣蔵・日下無双・七田
■特徴
最近の流行り系かな、幻舞、越の白鳥、豊賀とか。
長時間

■静岡県地酒まつり in Tokyo 2012
■会場
如水会館 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 神保町あたり
■時間
13:30受付開始 14:00~16:30 2.5時間
■料金
3,500円
■参加蔵
31蔵
萩錦,君盃,満寿一,天虹,臥龍梅,正雪,英君,富貴,初亀,杉錦,喜久醉,磯自慢,志太泉,若竹,松若,鷹松,開運,萩の蔵,小夜衣,葵天下,千寿,國香,出世城,花の舞,高砂,白糸、富士山,富士錦,千代乃峯,白隠正宗,金明,あらばしり
■特徴
開運、磯自慢、金明
去年は食べ物ブースが混みすぎていたり、人気の蔵の酒も無くなっているものが多かった

小山商店 多摩独楽会 聖蹟桜ヶ丘

もう何年も前から行ってみたかった小山商店の多摩独楽会へ。

聖蹟桜ヶ丘のデパートの特設会場で開催され12時開始だったので、その前に天ぷらつな八でお腹を満たしていく作戦。

いろいろと試飲したお酒の写真をすべて撮りきれていないのだけど、いくつか。

きき醤油のところで一本購入。

あとはブライドでのきき酒ブースがあり、十四代を当てようみたいなイベントをやっていたが、
自分は十四代と射美を間違えて失敗。

弁当が付いていたのだけど、弁当を食べる時間も試飲に回していたので、持ち帰り多摩川にて食す。
銀河高原ビールをお供に。

 

日本酒、焼酎、ビール等の試飲会を楽しむコツ

稚拙ながら、自分の備忘的に・・・・
  1. お気に入りのグラス、お猪口を持っていく
    試飲会では、お猪口が貰えたり、お猪口を貸してくれたりするが、場合によっては、プラスチックのカップなので、念のため持っていくのが吉。その時は、あまり大きなお猪口は持って行かないこと。並々と注がれてしまい、いろんな種類を試飲できなくなる恐れがある。
  2. 前もって試飲する蔵の優先順位を決めておく
    試飲会の規模次第であるが、限られた時間で全ての酒を試飲することは不可能に近い。また、蔵元の方と話をすると、楽しくて勉強になるものの、試飲の時間が削られていき、とてもじゃないが、時間が足りない。加えて、人気の蔵元の場合、早めに売りきれる場合も多々ありうるため、優先順位を上げる方がよい。
  3.  ペン(筆記具)、紙を持っていく
    酔っ払っていくと記憶は薄れていくし、いろんな種類の酒を飲んでいくとどれがどれだか分からなくなってしまう。気になった蔵、酒に印を付けるだけでもいいので、ペンを持っていった方がよい。試飲会によっては、酒、蔵のリストの紙を配らない場合があるので、メモするための紙は念のため必要。
  4. 蔵元さんとお話する
    造りの工夫、原料等、酒のラベルには書かれていないような貴重なお話を聞くことができる。また、蔵元さん側も直接、消費者と意見交換ができるいい機会のはず?
  5. 同じ蔵元のお酒を飲み比べる
    同じ蔵元でも種類によって、味、香りはかなり変わる。普段はどっしりしたタイプを造っているのに、特別に爽やかなタイプを造っていて、それが自分の好みにハマることもあり得るので、いろいろ試してみたい。また、同じ蔵元だと同じ水、酵母を使っていることが多いので、酒米だと雄町が好きだとか、山田錦が好きだとか、そこらへんの傾向を把握しやすい。
  6. 水を飲む
    悪酔いしないために、試飲しながら水を飲むのは大事である。試飲会によって、ペットボトルを渡される場合と、一升瓶に入った蔵元の仕込み水が置いてあって適宜飲む場合がある。前者はいつでもどこでも水を飲むことができるため、回る時に効率がよい。 後者は利き仕込み水ができるため試飲会の楽しみが増える。個人的には、効率を重視して、別途ペットボトルを購入して、持っていくようにしている。
  7. 胃を満たして参加、ツマミを用意する
    試飲会は飲み物だけで、食べ物が提供されないことが多い。そのため、試飲会の前に何かを食べておいたほうがよい。ただし、お腹いっぱいになりすぎると、飲む欲求が減る可能性があるので、調整が必要である。また、あまり香りが強い食べ物、生臭い食べ物を食べてしまうと試飲した際、グラス、猪口に食べ物の香りが写ってしまうときがあるため、注意が必要である。
  8. アグレッシブに酒を注いでもらう
    アグレッシブと言っても、たくさんの量を注いでもらうということではなく、例えば、蔵元の方と参加者が話し込んでいたとしても、蔵元さんに注いでくれるようお願いする。蔵元の方次第だが、これをしないといつまで待っても、注いでもらえないことがある。
とりあえず、こんなところか。思い出したら、追記する。

お好み焼き祭り 六本木

六本木のアークヒルズでやっていたお好み焼きのイベント。

この日は土曜の昼だったこともあってか、お客は少ない。

ぎゅんたのお好み焼きを注文。600円くらいだったか。その場で焼いてくれるわけではなく、作りおき。

もっこすだったか、ちんちくりんだったか。

 

まずくはないのだが、やっぱりこういうものは焼きたてを食べたいものである。

 

品川の味と本格焼酎 2011

九州の30の焼酎蔵元と、今回は特別に東北の5つの日本酒の蔵元が参加した試飲会。

どうしようか迷ったものの、参加することに。参加費2500円なり(当日券は3500円)。

 

12時30分開始だったのだが、区役所の方、実行委員の方の挨拶等が長く乾杯は12時45分頃に。

 

こんな時くらいはということで、お高い宝山の綾紫芋麹全量を乾杯酒としていただく。嫌いじゃないので、もうちょっと安かったらなぁと思う。1升で定価4000円近くはちょっと・・・。蔵の方は元気いっぱいに、たっくさん酒をふるまってくれた。

日本酒のきき酒と違って、全部飲むことを前提とした会だから、並々と注がれるのはツライ・・・。

初めて飲んだ、くじらの前割り。13度で、日本酒よりもアルコールが低くなり、格段に飲みやすくなっていた。

食べ物は別途有料で、だいたい300円くらい。

白天宝山をお湯割りで出していたので、いただく。

以前にも飲んだ泡盛古酒。相変わらずアルコール度数は濃いものの、旨味があって美味かった。

http://www.321sa.net/blog/2011/04/3100

ところ変わって、日本酒ブースへ。珍しい貴醸酒があったので、いただく。一ノ蔵も造ってたんだなぁと。残念ながら、すず音はなかった。震災の被害の写真があり、すず音はかなりの本数が割れてしまったとか。

 

以前も食べたようなもつ煮。

白金酒造さんブースへ。石蔵。栗黄金を使っているせいか、くせ、辛さが殆ど無く、これ以上ないほど非常に飲みやすい。

岩剣。石蔵を飲んだあとだったからか、かなり辛く感じた。

 

極芋。

そば焼酎 雲海のブースへ。

あまりそば焼酎はイメージで、飲んでいなかったのだが、そば焼酎の長期貯蔵焼酎があり、気になったので、飲んでみた。

ボトルもかなりお洒落なボトル。4合瓶で3000円オーバーなので、贈り物用ですねとの蔵元さん。飲んでみると、アルコールの度数をそこまで感じさせない、すっきりと爽やか。

けっこうそば焼酎も美味しいなぁと思い、スタンダード銘柄の雲海、黒麹雲海も飲ませていただいた。黒麹のものは少々、くせを感じたが、普通の雲海もすっきりと飲みやすかった。一本くらいそば焼酎を家に置きたいと思った。

相手をしていただいた蔵元さん。ニッコリ。蔵元紹介でマイクが回ってきた時に、「そばしょうちゅう~、うんか~い」とCMの曲を歌って、懐かしかった。

浜千鳥のお酒をいくつか飲ませていただく。3種類くらいいただいたような。

鳥海山のかくし酒。たしか、出品酒とおっしゃっていたような・・・・。

夏酒

燗酒向きの日本酒だったのだが、熱燗をつける機械がなかったため、冷やで・・・。冷やで飲んだら不味いと、蔵元さんが自身で言ってたが、確かに・・・。燗で飲みたかった。

キビナゴのせんべいとか、からあげとか。

日置蒸留蔵さんところの新商品 赤猿。甘みたっぷりで、ロックによく合いそう。希少な紫いもを使用しているらしく、値段はいくらになるのだろうか・・。

例のごとく、抽選会があり、参加者はほぼみんなおみやげに焼酎をもらって帰っていった。私は麦焼酎が当たったのと、それとは別途、蔵元さんから残った焼酎を2本ほどいただいた。

大人酒部オープン記念 真昼のプレミア酒大試飲会

以前、利き醤油の会をやっていたカルチャーカルチャーで昼間の酒試飲会のお知らせがあったので、申し込んでみた。

抽選の結果、当選したので、参加。

 

当日、参加してみると抽選と書いてあったものの、2人組くらいで来ている人が多かったので、当選確率は高そうだ。

アナウンスでこの会の目的としては、消費者の声を聞いて、商品開発のためだとか。アンケートとかするのかなと思ったが、以前にも参加したという隣の人に話を聞くと、とりあえず、飲んで食べてりゃいいらしい。無料なのにゆるい会だ。

アサヒ、キリン、白鶴、サントリー、宝酒造、サッポロが協賛しているらしく、エビス、スーパードライ等のビールも飲める。とりあえず、暑かったので、一杯目はコレ。

逆に珍しい白鶴の純米大吟醸 白鶴錦。 白鶴の資料館に行ったなぁと思いながら、日本酒の一杯目はコレ。常温で。悪くなく、バランスいいような。 飲みやすい。

松の寿 夏酒。原酒に加水しているらしい。濁り。飲みやすくなってる が、やはりうすさを感じるような。

当初、食べ物は有料との予定だったが、無料になったらしい。オサイフはどこなのか??

揚げ出し豆腐とか。

これは夏酒

結人 夏酒 甘い甘い 酸味もあり。単品飲みに合う(食中酒にはならなそう)。

松の寿 雄町 原酒 。このくらいのバランスがいいなあ。

松の寿 山田錦 原酒 ちょい甘。山田錦は兵庫県産らしい。兵庫県産のは昨年良くなかったという兵庫県の自己評価らしいが、それでも良いものだったとか。兵庫県の山田錦はJAがあげて積極的に造ってるとのこと。

今回、一番の大ヒットがこの白鶴ハイボール。

日本酒の風味がだいぶ残ってて、炭酸に消されていない。このほどよいバランスでよく造ったなぁと思った。

紀伊国屋文左衛門 ロック推奨酒。ロックを全面に出してるのは面白い。最終的に、薄くなるんだよなあ結局。

からあげにおにぎりとか。

味噌汁とか。

澤姫。やまはい純米 すっきり。常温に近くなってるせいか、蔵元の方は冷やして飲んでほしそうな感じだった。この後の銘柄より中華には、こっちの方が合うらしい。さっぱりするからか。

この銘柄は珍しいような気がする。

辛口だけど、程よい。和食にあいそうなバランス。

吉田類氏がゲストとして招かれていて、蔵元さんたちと記念写真。よく知らないのだけど・・。

 

澤姫の鑑評会出品酒。確か、金賞と言っていたような・・・・。

結人 純米吟醸

バランスよし。ちょい酸味、かなりちょいから。

結人純米大吟醸。はじめて作って、まだ販売していないものらしい。バランスはいいとおもうんだか。特徴がないような。

醸造アルコールの話を聞いて、コストのため、海外から輸入することも多いとか(この蔵だけの話ではなく)。

レモンとジンジャーの梅酒。

最後の方まで、ほとんど飲まれていない松竹梅・・・。もっと飲もうよ・・・。

 

おみやげとして、余った缶ビールを原則一人1缶持って帰れた。中には一人でスーパー袋一杯に詰めて持って帰る人もいたようだが・・・。うーん。

消費者としては、よい会だが、マーケティングとして、どの程度役に立ちそうなのかは謎な会だった。

日本酒フェア 2011 池袋 サンシャインシティ

日本酒フェアに行ってみた。

初めて行ってみて、だいたい感じが分かった。鑑評会の酒を利き酒できる場所と全国のお酒を試飲して買える場所の2場所構成。

利き酒はどうせ大吟醸ばかりでかつ、買えるお酒はないし、いいやと思い不参加。
試飲ブースに六時半過ぎに到着。
ちょっと見てみると、意外と利き酒は空いていたかもしれない。
フェアはかなりの混雑ぶりで、ブースによっては試飲させてもらうだけでもたいへん。基本的には都道府県毎にブースが出されていて、その他に日本銘酒協会やら、若手の会やら、熟成酒の会やらで構成されていた。
各ブースごとに10種類~20種類くらいの試飲と購入ができ、1000円の入場料で、これだけ試飲ができたら、大満足である。
ただし、やはり早めに来ないと、試飲分が終わっているブースがあったり、なくなっている酒があったりと残念な思いをする。

この時間はサラリーマン風の人が多いようだったので、やはり昼くらいに行くのがベストであろう。ブースの人ともゆっくり話すことができるし。
ここから、少々思ったところ。
そもそも、このフェアは何のためにやっているのだろう。。ブースによっては試飲の銘柄も分からないような感じで置いていたりと、ちょっと工夫に欠けるような気がする。
あとはあまりに飲める酒が多過ぎて、消費者としては混乱しそうだ。例えば、試飲出来る酒をリストにして紙で配って貰えれば、各人がメモしやすくなり、いろいろと試飲をしたあとに、帰りに気に入った酒を買って帰ることができると思うのだが。
加えて、そのメモがフェアが終わったあとも、役に立つと思われる。こんな一回限りのイベントで売れる酒の売り上げなんてたかがしれているだろうし、それよりも、その銘柄を認知、好きになって、覚えて貰うことの方が重要でしょうと。

究極の利き醤油の会 vol.3

eプラスのメルマガで気になっていたので、開催前日にチケットをとって、究極の利き醤油の会へ行ってみた。

お台場のZepp Tokyoの2Fにあるカルチャーカルチャーという変わった飲食店内で行われているようで、どういう形式で行われるか分からなかった私は、とりあえず参加前にマックでハンバーガーを食べて参加。カルチャーカルチャーはニフティが運営しているらしい。

プロジェクタが何台もあり、資料が映しだされている。お客は映された資料とかを向いて飲食物をいただく感じ。会費が2500円だったのだが、会費以外に飲食の注文が必須ということで、私は梅ビールを注文した。ビールに梅酒とレモンを入れているようだ。辛さがだいぶ弱まって飲みやすい。

講義をしてくれる方の説明など。

まずは、豆腐、かつおぶし、醤油それぞれの大まかな分類。フォントサイズが小さい部分は読めなかった。

まずは醤油についての説明。

各種類、製法、原料のものが、どのていどの割合で作られているか。

醤油を構成する味。

醤油の作り方について。

醤油のラベルの見方。

醤油の原料について

脱脂加工大豆とは。プロテイン、豆乳、豆腐を作ったカスとかなんだろうな。

再仕込み醤油の作り方。要は普通の醤油は塩水を使って醤油を作るが、再仕込み醤油は塩水ではなく、一旦塩水で作った醤油を再度仕込んで作るってこと。

その他、

おみやげに入っている百寿という醤油は再仕込み醤油で作りがかなり変わってるとか。
濃い口、薄口が日本で流通している醤油のほとんどで、再仕込み醤油はかなり少ないのだとか。
九州の醤油は甘め、日本海側も甘めのもよう。
醤油メーカーは1600社あるが、最盛期は一万社あったとか。
薄口、塩分は多い、発酵を抑えるため。
美味しい豆腐だと塩分を感じにくくなるとのこと。これは、このあとの試食で実感した。
再仕込み醤油は旨みがあるので安い豆腐でも美味しくいただける。
卵かけご飯用の醤油はかつお節を入れてる。

 

これから、かつおぶしのパート

解説者のプロフィール。

 

かつおぶしの作り方。

どの工程まで行うかで、荒本節と本枯節の違いとなる。それにより、製造期間はかなり違う。

単位がよく分からなかったが(おそらくは重さ)、工程が進むにつれ、どんどん小さくなっていくようだ。16%になるってのはひどい。日本酒の精米でさえ、最高二割三分くらいなのに。

 

これから各工程の説明。

かつおぶしは旨みと香りを持ってますよ。なので、淡白な豆腐とよく合いますよってスライド。

かつお節は油を含んでない方がいいとのこと。確かに油多節はくせがあって気になった。

これから豆腐についてのパート。

原料(大豆)の説明

原料(凝固剤)の説明

生豆腐と煮沸殺菌した豆腐では、日数経過と風味のスタート、落ちが違いますと。

これはよく思っていたところ。

 

ここれへんで、試食タイム。

 

席に置かれた醤油、A薄口,B濃口,C再仕込みの三種。

かつおぶし、A本枯節、B油多節、C荒本節。

A本枯節
上品、くせがない
B油多節
くせが一番ある
C荒本節
一番濃厚かな
鹿児島ではこれが好きなような

 

 

本枯節のダシもいただく。何もいれなくても、美味しかったが、A薄口醤油を入れるとさらに美味しい。

 

豆腐、Aにがり、 Bスーパーで売っているような、C豆腐屋で売ってるような

全部きぬごし豆腐らしい。
A
あまい、のどごしがいい
B
苦いかな
C
なめらか
甘みも感じられる
やはり、たまに買う高めの豆腐っぽい

 

いろんなパターンで少しずつ試してみた。3×3×3で全部試すと27通り。

高級豆腐Cには
かつおぶしA本枯節と醤油A淡口が一番合うように思った。
淡口醤油は塩味が強めで、醤油の旨みを感じにくいため、豆腐を純粋に楽しめるように思う。本枯節も邪魔しない感じ。
淡口醤油を買ったことがなかったが、淡口を導入してみようと思っただけでも、今回来たかいがあった。
スーパー豆腐Bはどれをつけてもあまり変わらないような・・。
統括として、試食は勉強になったが、醤油、かつおぶし、豆腐の製造工程等は本を読めば分かることだし、一般的な内容過ぎるように思った。利き醤油と言っているのだから、3種類だけでなく、もっといろんな醤油を試せると思って行った身としては、残念であった。唯一、勉強になったのは、淡口醤油の使いどころか。
おみやげ

JABC2011審査終了ビール感謝試飲会

JABC2011審査終了ビール感謝試飲会に参加。

場所は錦糸町のマルイの上にある墨田区のイベントホール。

5時半からの開始で10分前に到着したが、すでに長蛇の列。250人の定員のところ、50人程度は並んでいたと思う。

開場後、小さないつものグラスを受け取って、セルフでついで試飲していく。

以下、飲んだ順。

湘南ビールヴァイツェンボック

屋敷の杜 スワンレイクポーター

田沢湖ビール バイツェン

長崎大島地ビール

湘南ゴールド オレンジエール

柑橘っぽさがよく出ている。

富士桜高原麦酒 ラオホ

海軍さんの麦酒 呉吟醸ビール

バーリーワイン

城山ブルーワリー ベルギーホワイト

北海道ビール ピリカワッカ ヴァイス

銀河高原ビール ヴァイツェン

普通の小麦のビールもヴァイツェンっぽいのだが。

箱根ビール おだわられもん

金ちゃち 金しゃちピルスナー

エチゴビール ペールエール

試飲していたら、絡んで来た人が来ていたTシャツ。

この人はこのあともいろんな人に絡んでいた。

インペリアルスタウト

上のTシャツの人がお勧めしていたビール。この色のとおりかなり濃いめの味で、アルコール度数も10度くらいあるとか。

香りの生ビール

こしひかり仕込みビール

以上、1時間半程度で17種類。ちょっと少なかったかな。

時間がちょっと余ったのだけど、一緒に行ったメンツが、そろそろ出ようという話になったので、断念。

ストイックにもうちょっとトライしても良かったかもしれない。