日本酒、焼酎、ビール等の試飲会を楽しむコツ

稚拙ながら、自分の備忘的に・・・・
  1. お気に入りのグラス、お猪口を持っていく
    試飲会では、お猪口が貰えたり、お猪口を貸してくれたりするが、場合によっては、プラスチックのカップなので、念のため持っていくのが吉。その時は、あまり大きなお猪口は持って行かないこと。並々と注がれてしまい、いろんな種類を試飲できなくなる恐れがある。
  2. 前もって試飲する蔵の優先順位を決めておく
    試飲会の規模次第であるが、限られた時間で全ての酒を試飲することは不可能に近い。また、蔵元の方と話をすると、楽しくて勉強になるものの、試飲の時間が削られていき、とてもじゃないが、時間が足りない。加えて、人気の蔵元の場合、早めに売りきれる場合も多々ありうるため、優先順位を上げる方がよい。
  3.  ペン(筆記具)、紙を持っていく
    酔っ払っていくと記憶は薄れていくし、いろんな種類の酒を飲んでいくとどれがどれだか分からなくなってしまう。気になった蔵、酒に印を付けるだけでもいいので、ペンを持っていった方がよい。試飲会によっては、酒、蔵のリストの紙を配らない場合があるので、メモするための紙は念のため必要。
  4. 蔵元さんとお話する
    造りの工夫、原料等、酒のラベルには書かれていないような貴重なお話を聞くことができる。また、蔵元さん側も直接、消費者と意見交換ができるいい機会のはず?
  5. 同じ蔵元のお酒を飲み比べる
    同じ蔵元でも種類によって、味、香りはかなり変わる。普段はどっしりしたタイプを造っているのに、特別に爽やかなタイプを造っていて、それが自分の好みにハマることもあり得るので、いろいろ試してみたい。また、同じ蔵元だと同じ水、酵母を使っていることが多いので、酒米だと雄町が好きだとか、山田錦が好きだとか、そこらへんの傾向を把握しやすい。
  6. 水を飲む
    悪酔いしないために、試飲しながら水を飲むのは大事である。試飲会によって、ペットボトルを渡される場合と、一升瓶に入った蔵元の仕込み水が置いてあって適宜飲む場合がある。前者はいつでもどこでも水を飲むことができるため、回る時に効率がよい。 後者は利き仕込み水ができるため試飲会の楽しみが増える。個人的には、効率を重視して、別途ペットボトルを購入して、持っていくようにしている。
  7. 胃を満たして参加、ツマミを用意する
    試飲会は飲み物だけで、食べ物が提供されないことが多い。そのため、試飲会の前に何かを食べておいたほうがよい。ただし、お腹いっぱいになりすぎると、飲む欲求が減る可能性があるので、調整が必要である。また、あまり香りが強い食べ物、生臭い食べ物を食べてしまうと試飲した際、グラス、猪口に食べ物の香りが写ってしまうときがあるため、注意が必要である。
  8. アグレッシブに酒を注いでもらう
    アグレッシブと言っても、たくさんの量を注いでもらうということではなく、例えば、蔵元の方と参加者が話し込んでいたとしても、蔵元さんに注いでくれるようお願いする。蔵元の方次第だが、これをしないといつまで待っても、注いでもらえないことがある。
とりあえず、こんなところか。思い出したら、追記する。

「日本酒、焼酎、ビール等の試飲会を楽しむコツ」への2件のフィードバック

  1. すっごく勉強になりまーす。が、これを実行すると真っ直ぐ家へは帰れなくなりそうですね(^^;)

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