みやこんじょ 新宿

宮崎料理をリーズナブルに食べられる店。

http://www.miyakonjo.co.jp/

驚くことに、誕生日は店全体(知らない人も含め)祝ってくれる。

というか、強制的に祝うことになる。

はりがね、チキン南蛮、巻きずし

チキン南蛮はよく食べられるが、はりがね(がね)は珍しい。

芋を細切りにして、揚げたもので、甘くて美味しい。

巻きずしは普通のものかと思いきや、レタスが入っている。

そういえば、九州の巻きずしはレタスが入っているが、

東京のものはレタスが入っていない。

ということは、九州独特のものか。

それぞれの料理は、とてもボリュームがあるので、お腹いっぱいになる。

 

久々に再訪

忘年会の二次会で15人程度で行ったところ、ギリギリ席があいていた。店長が途中から混ざってみんなで談笑。
残念ながら途中で記憶を無くして、会計がいくらになったのか、どう会計をしたのか分からず。
赤霧島が黒霧島とそこまで変わらない値段で出されていたので、ボトルを注文した覚えがある。


やっぱりチキン南蛮!

あんこう 高はし(たかはし) 築地

あんこう高はし(高橋ではないらしい)は築地で一番お気に入りの店である。

築地というと新鮮な魚介類を使った寿司を連想する人も多いと思うが、焼き魚も良い。

魚を知り尽くしたご主人が高級料亭で出してくれるような焼き魚を出してくれる。

勝どき勤務の時にはかなり訪問させてもらった。

焼き魚定食、刺身定食が1500円~2500円するという高価格帯の店舗なのだが、

高級料亭が仕入れているレベルの魚を仕入れているらしく、食べてみて、確かにそれだけの価値があると納得してしまう。

ご主人はガンダムマニアで、スーパーあなご丼 MK-Ⅱ等、一部モビルスーツをもじったようなメニューが貼り出されている。

2011/5/31

久々に朝訪問してみた。というのも朝7時に銀座で用事があったものの、肩透かしをくらったため、じゃあ、築地でご飯でも食べようかと思い、築地へ移動。7時半頃築地のたかはしに到着すると、客席は2,3人ほどしかいなかった。昼となると満席で行列ができることもあるのだが、朝だとこんなものか。とりあえず、席について、わらさの塩焼き1500円+定食オプション300円(計1800円)を注文。

いつものお通し。

焼き魚は焼かれるまでに時間が10分ほどかかり、待っていると。顔なじみのお姉さん店員がやってきて、お久しぶりですと挨拶してもらえた。前はよく通っていたのだが、今回は1年ぶりくらいに来ていて、それでも覚えていてもらえるのは非常に嬉しい。

わらさの塩焼き。ちょっとだけゴゲているのが残念。大きな塊の下に、中くらいの塊が二つあり、焼き魚として非常にボリュームが多い。ここの特徴としては、本当によい魚を仕入れているところであり、今回のわらさも身がギッシリつまっていて、ものの良さを感じる。焼き加減についても、コゲが表面にあるものの、身自体はほどよく柔らかく焼きあがっている。

ご飯とお椀と。さらに残念なのが、これだけ日本酒が合いそうな料理なのに、この後は仕事なため日本酒が飲めないことである。店としては、冷、熱どちらも出せる店で、朝から日本酒を注文している人はいなかったが、ビールを注文している人はちらほらいた。

今の勤務地だと、ランチで来れることはなかなかないのだが、たまに朝食をここで食べて、出勤するのもいいかもしれない。特に、ランチではメニューに載っている魚が売り切れてしまっていることも多々あり、泣く泣く諦めることがあった。

天ぷら 阿部 銀座

地下にある店舗なのだが、テーブル1,2つ、カウンターが10席程度の店。

なだ万で修行した方がやっている店ということで、期待して、何回か訪問。

ランチでも丁寧な料理をしているようなので、大満足。

夜は夜で、赤兎馬等、それなりによいお酒も用意されているようなので、期待できる。

 

2011/6再訪

大エビ天丼1000円を注文。海老二匹、野菜三種。お椀付き。
カラッと上がったナスに甘みを感じられる。
エンドウ。これも肉厚。
さつまいもは一センチちかい厚めに切っているものの、中まで火がギリギリ通っているレベルに仕上げている。そのため、さつまいもの柔らかさというより、程よい歯応えが感じられる。また、芋類は熱せればねっせるほど、甘みが強くなると思われ、この位の熱し方の方が、他のネタとのバランスが良くなるのかもしれない。
海老は大海老と言っている割に中位かと思いきや、衣が薄く、身がエビ天のほとんどの部分を占める。大海老と十分言える大きさ。
銀座でこの価格帯の天ぷらなら、ここが一番好きな気がする。

 

2012/4
久々の訪問

安定の美味しさ。
味噌汁に山椒を感じた。ぴりっとしまるな、山椒を使うと。

モンシェールミホ 東陽町

24時間やっている工場直売パン屋。

デニッシュしか取り扱っていないのだが、

そのデニッシュにすべての労力をかけて人気を得ている。

味付き1.5斤で900円ほど。

プレーン2斤で900円ほど。

確かにスーパーで買う食パンだったら1斤100円で売っていたりと安いのだが、

それ以上の感動がある。

なにより、オーブンで焼いたときの、外はカリカリ、内はモチモチというところがデニッシュとして、

他のものと代えられない。

けっこう油、バターを使っているせいか、食べた後は手が油でベトベトするのだが、

それが、外はカリカリという焼き具合を実現するのであろう。

ジャムとかをこのパンに付けることは不要であり、パンそのもので感動が得られる数少ないパンである。

焼いて食べるとホント美味しい。

魚久 あじみせ 人形町

魚久では珍しく、店内で食べられる。

ランチにて訪問。

さすが粕漬の老舗だけあって、魚の焼き方が絶妙である。

粕漬の焼き方で難しいところは酒粕を取る際に、酒粕が残りすぎると焼いたときに焦げすぎるし、

洗いすぎると水っぽくなったり、焦げがつかなすぎたりするところで、

こちらは、写真を見てのとおり、程よい焦げで美味しく食べられる。

やはり一番のお勧めは銀だらの粕漬である。

魚久の粕漬は切れ端をよく買って、焼いているが、

たまには、ここに来て、焼き加減等を勉強してチェックしたい。

鈴傳 虎ノ門

けっこう前に潰れた店だったのだが、虎ノ門に用事があり、試しに行ってみた。

建物は残っており、看板までそのままだった。

確か建物の老朽化のために、廃業という話だったのだが、

一応、建物が残っているくらいなら、続けて欲しかったものだ。

このあたり一帯の店がわりと閉店していそうな店が多かったので、

国等から立退きを要求されているとかだったのだろうか。

十四代本丸を500円で飲めたんだよな。確か。

日本の酒情報館 日本酒造会館 日本酒造組合中央会 新橋

日本酒造組合中央会という団体がやっている日本酒造会館という建物にある「日本の酒情報館」。

http://www.japansake.or.jp/sake/information/index.html

ここでできることは、

  • 日本酒の試飲(30種類くらいから5種類を選択500円ほど)
  • 日本酒情報の取得(パンフレット等)
  • 日本酒の購入

年末年始には振舞酒がある様子。

一回だけ試飲をしたことがあったのだが、あまり好みのお酒がなかった。

久々に覗いてみると、精米後の酒米が展示されていて、興味深く見させてもらった。

70%と50%を比べると、たった20%の差でもかなり小さくなっていることが分かる。

50%という精米歩合は、基本的には大吟醸の精米歩合だが、最近は50%でも「吟醸」と銘打っている銘柄も多い。

70%という精米歩合は、吟醸でもなく、アルコールを添加したら本醸造、または、純米酒、普通酒となるような精米歩合だが、

最近だと70%の精米歩合は少ないんじゃないかなぁ・・。

手元にあったものだと、月山無濾過純米が70%の精米歩合、その他は50%~60%くらいだった。

島根の酒試飲会、富山の酒試飲会、1都3県の酒試飲会といった酒に関するイベントのチラシ等が置いてあるので、

定期的にチェックしている(こういったチラシは酒屋にも置いてあるところには置いてあるが)。

ちなみに、壁一面に日本酒の瓶が並んでいる。