手打ち蕎麦 伍法 新橋

新橋の吟醸バーの後に、そばを食べにぶらぶら。

虎徹という蕎麦屋に行こうとしたらラストオーダー後だったようで、そこで伍法という店を紹介してもらい移動。

魚金2号店の近く。

日本酒のセットがあったので、それを注文し、3人でシェア。

 

 


そば。1000円くらいだったっけか。

 

このあと、2人とは別に一人でラーメンを食べに行ったのは秘密。

吟醸バー 新橋

9月末までやっていた期間限定の吟醸バー。

吟醸協会か何かがやっていて、昔から、麻布十番→東京駅→新橋というような感じで場所を移動して開催している。

麻布十番でやっていた時は、数回行ったし、東京駅でやってた時は毎週通っていたので、ここで日本酒を学んだと言っても過言ではない。吟醸だけしか置いていないので、吟醸に偏るハメにはなったが・・・。

 

最終日近いのに、なんとか来場者が座れるくらいの込み具合。広さ的には、麻布十番、東京駅のときより狭い。

 

以前は500円くらいからあったのだが、きき酒セットが800円になっていた。満寿泉、小鼓が入っていたのはラッキー。

 

追加で、3種類ほど。

蓬莱泉の空500円を注文しようとすると、もう売り切れとのこと。隣で飲んでいたおっちゃん達が、若いのに空なんか頼むんだ~とつぶやいていたので、ムカっときて、店員さんと麻布十番店(6年前くらい)の話をして、そこそこ飲んでいることをアピールしたところ、おっちゃん達は黙ったので、よしとする。

 

 

この店、何より、常に漂う吟醸香がよい。また、来年もやるかなぁ。

魚がし厨房 Bistro UO-ZA 飯田橋

輪になろう日本酒の2次会として訪問。

飯田橋にこんな店があったとは。でも、もしかしたら、大学4年の時に一回だけ魚座グループの店に来たことがあったような気もする・・・。


チーズフォンデュ


カルパッチョ。このカルパッチョが一番印象に残っていて、ニンニクがよく効いていて、ワインが進む進む。


写真だとわかりにくいが、しらすをオリーブオイルかスープで煮たもの。これまたワインが進む。
基本的に、塩味が濃いものが好きなもんで・・・。

10人くらいで行って、ワインとかガバガバ飲んで、一人3,4000円で済んだような気がする。

コストパフォーマンスもよし。

新橋の魚金、飯田橋の魚座と覚えておこう。

 

2012/4再訪

ワインを2本ほど飲んだような気がする。
たらふく食べて飲んで一人4000円程度だったかな。

天丼 金子半之助 日本橋

3連休の中日の日曜日ランチ、以前、売り切れのため食べられなかった天丼 金子半之助へ。

13時くらいで、さすがに売り切れではないだろうし、行列もそこそこ収まっているだろうと思って、行ってみたところ、50人の行列。

入店するまで2時間待ってしまった。ラーメンでは2時間待ったことがあるが、天丼では初めてだ。

天丼が880円、味噌汁が100円。

改めて考えると、高いな、コレ。


丼からはみ出してしまうくらいの大きなアナゴ、半熟卵、イカ、ししとう、海老、海苔等。
ごはんのツブが小さくてこれでもかというくらい固め。最初はさっぱりしているかなと思ったが、あとから、この量のせいか胃にはもたれる。


スタンダードな味噌汁だが、なぜか豆腐が超小粒。何のためだろう。

 

まずは、2時間待ってまで食べる天丼ではない。15分待って食べるのであれば、まあ、いいかなというくらい。

あとは、けっこう店員さんが若めの方が多く、注文を間違えたり、順番を間違えたりしているのが散見された。まあ、忙しいからというのはあるのだろうが。

 

平日の20時過ぎに再訪
店の前に行列はなく、店に入ってみると、席は満席で、10分ほど待って入店することができた。
1階のカウンターで食べたのだが、席が狭すぎて、全然落ち着いて食べることができずに、ラーメン並である。前回、2階以上はテーブル席であるが、2人の場合は必ず相席であり、ここらへんも行列ができるラーメン屋みたいな感じである。

まあ、たまに食べに行くくらいだったら、いいかなと。

ロシア料理 海燕 春日

輪になろう日本酒の前に胃に何かをいれようと、ロシア料理 海燕へ。

ランチの壺焼きセットで900円ほど。


コールスローやら、スープやら。


壺焼き。中にクリームスープが入っており、外のパイに漬けて食べると美味しい。

 


お茶はジャムを入れるのではなく、ジャムを食べながら飲んでくださいとのこと。

閑静な住宅、オフィス街にあり、なかなか行く機会はなさそうだが、落ち着いてしっかりした料理を食べられそう。

輪になろう日本酒に行ってきた

直前まで行くか行かないかを迷って、結局、行くことに。
チケットは前日にコンビニ発行。

13時半の開始だったのだけど、13時15分頃に行ってみると、すでに開始されていて、みんな飲み始めている模様。

入り口でグラスとペットボトルに入った水、場内の地図と蔵のリストを受け取って、中へ。

200の蔵を優先順位をつけて、飲んでいく。

 

今回の反省点

  • ペットボトルが入る腰に付けられる袋があると便利
  • 写真を撮るのに、反応の悪いカメラでは時間がかかってしまうので、大量に写真を撮る場合は、カメラを持ってきた方がよい
    (IS04のカメラで初めて、ここまで写真を撮ろうとしたのだが、一枚撮るのに数十秒かかってしまい、途中から諦めた)
  • 蔵のリストは紙でもらったが、その蔵が持ってきている酒のリストがなかったため、酒をメモする場合に、追記がけっこう必要だった。酒楽アプリを使おうとしたが、レスポンス、お酒のカバー率が悪かったため、途中から使用しなくなった(現在、レスポンスは改善済み)

 

もうあと1時間は欲しいところだ。

青森の地酒 楽しまnight in 椿山荘 に行ってきた

チケットが6000円でちと高いのだが、青森の地酒 楽しまnight in 椿山荘  に行ってきた。

 

悪かったこと

  • 開場が駅から遠い
    椿山荘はメジャーな駅から遠いし、最寄りの江戸川橋からも徒歩10分以上坂を登る必要がある。帰りもどこか2次会に行こうとしたら、他の店があまりないので、不便。自分の場合は、タクシーを使って飯田橋へ。
  • 6000円だとやはり高い
    結果的にどちらかというと満足ではあったが、6000円と5000円では、敷居が全然違う。
  •  料理もお酒も売り切れが多かった
    人気だと思っていた蔵から回っていったら、意外とマイナーな蔵も売り切れで、酒を飲むことができなかった。
    料理は最初にガーっとみんなが群がって、追加が何回かあったが、あとは補充されず・・・。

良かったこと

  • 西田酒造さんの酒をそこそこ飲めたこと。善知鳥、田酒の大吟醸等
  • 料理はそこそこ美味しかった(椿山荘だし)
    それにしても、別に寿司やローストビーフ出す必要はないでしょ。そこにコストをかけるより、青森の地のものを出して欲しい。
  • 人数に対して、会場が狭すぎなこと
  • 岩木正宗に出会えたこと
総合的に、要は椿山荘じゃなくて、他の区民会場みたいなところでやればいいのにという話。そんな調理が必要な料理は出してなかったでしょ??

炭酸水

炭酸水は普通に喉が渇いた時に飲んだり、日本酒を割ってみたりで利用。

 

みんなの市場の炭酸水
少々辛め。塩化Ca、硫酸Mg

100円ローソンで売っている炭酸水
辛さがあまりない。炭酸水素Na、クエン酸Na、塩化K、塩化Mg