加湿家電いろいろ

スチーム式の加湿器を前から使っていたのだけど、
ワットチェッカーを使って測ってみると、そこそこの電気代がかかることがわかった。
1日つけっぱなしだと86円になるようで、毎日1ヶ月間使ったとしたら、2666円かかってしまう。
また、結露も気になったので、見直し。

最初は加湿器で消費電力が少ないものを検討して、ダイニチのハイブリッド式の加湿器を買おうかと迷ったのだが、
最大500ml/hの加湿性能で168Wの消費電力。
単純計算だと1日つけっぱなしだと、100円なのだけど、ハイブリッド式の特徴として、目標とした湿度まで到達するとスチーム式から気化式に移行し、消費電力が25Wになる。
その場合だと、1日15円となる。

と半ば、ダイニチの1万円くらいのハイブリッド式加湿器を購入しようかと決めかけたところで、空気清浄機に加湿機能が付いているものがあるという話を聞き、スコープを広げて検討を実施。
するとダイキンの2万円くらいの空気清浄加湿器の場合だと、2万円ほどで、電気代もあまりかからないことに気づいた。

購入後、1日つけっぱなしでも6円しかかからないことをワットチェッカーにて確認。
加湿性能についてもエアコンをつけながら、湿度計で確認しても、40%程度の湿度を保持できている。

amazon、楽天のキャンペーンひっかけ

最近、amazonも楽天もひっかけキャンペーンが多い。
条件が小さく書かれていたり、エントリーをしないと対象外だったりと・・・。

 

下記はamazonのキャンペーンで”同じ日”の購入が5000円以上ということがポイント・・・。

【キャンペーン概要】
P&G商品を5,000円分買うと、1,000円がキャッシュバックになるキャンペーンです。※お一人様5口まで

【キャンペーン期間(申込対象となる領収書の発行期間】
2013年10月21日(月)~2013年12月28日(土)

※領収書は2枚以上同封しても有効ですが、同じ日付での対象商品の
合計金額金額5,000円(税込)分を1口として、期間中最大5口までお申し込みいただけます。
(割引きクーポンやポイントなど適用の場合、適用後の合計金額が5,000円以上となっていることをご確認ください。)
※キャッシュバック申込用紙に限り有効です。
※本キャンペーンは、Amazonマーケットプレイスでのご注文(第三者出品者・出店者による販売)は対象外となります。
※Amazon.co.jpが販売する商品の場合は、商品に同梱されている納品書兼領収書(または納品書)を領収書としてお送りください。代金引換でお支払の場合には、納品書をお送りください。
納品書が同梱されていない場合や、紛失された場合は、領収書/購入明細書はアカウントサービスの注文履歴をからもダウンロードすることができます。詳しくはこちら
2013年12月1日(日)00時00分~2013年12月31日(火)23時59分(日本時間)まで。

クーポンコード: PAPAS300

 

 

抱っこ紐

抱っこ紐の購入

■評価軸
抱っこして楽か(肩、腰の保持サポート)
デザイン
価格
抱っこ紐自体の重さ
着脱のしやすさ
タオル、おしゃぶりとかを入れられるポケットの有無
暑い時期を考えた通気性
肌触り
首すわり前の新生児対応

■選択肢
エルゴベビー
ベビービョルン
アプリカ
コンビ

■結果
アプリカのコランビギコージーにしました。

[rakuten]akachanhonpo:29218243[/rakuten]

当初は人気のエルゴベビーにしようと思っていたが、
新生児対応にインファントインサートが必要で、着脱にワンアクション必要になってしまうのと、子供が窮屈そう。
あと、みんなエルゴベビー持ちすぎ・・・。amazonとかで、偽物が販売されまくりで、げんなり。
エルゴベビーのオーガニックコレクションの肌触りはとても良かったのだけど。。

ベビービョルンはゴツイのと抱っこ紐自体が重いので、割りと最初から選択肢としては外した。

最後に候補としてあがってきたのが、アプリカ、コンビの横抱っこが可能な抱っこ紐。
コンビのは肌触りがあまり良くなく、アプリカのコランビギコージーは、要所要所でエルゴベビーのオーガニックと同等レベルの肌触りの素材を使っているように感じた。
また、コランビギコージーは通気性をよくするような機構も備えており、肌触りと通気性を両立できると考えた。
新生児対応も一度、横だっこ仕様にセットアップすると、わりと簡単に着脱可能なところもよかった。

お値段的にはなにげにエルゴベビーのオーガニックとコランビギコージーも1.8万円で変わらなかったりする(エルゴベビーは新生児対応に別途インファントインサート4千円が必要なのだけど)。

 

最後にコランビギコージーをどこで買うのがいいかだけど、
販売価格が統制されているのか、amazonでも楽天でも赤ちゃん本舗(ネット、実店舗)でも値段はほぼ定価になっている。
それを考えると、3年保証が付いてくる赤ちゃん本舗で買うのが正解かなと。

 

 

シーリングライト

なにげにLEDライトも蛍光灯も消費電力は変わらない(せいぜい2,30%程度)ので、わざわざLEDにこだわる必要はない。

シーリングライトと言えば、ただ点灯すればいいだろうと思われるが、
エコナビ:太陽光の強さにより、ライトの明るさを調整する
調色:昼光色から電球色へ色を調整する
調光:ライトの明るさを調整する
間接光:直接照らすのではなく、壁を照らす
等の機能が付加機能として付いているものもある。

最近だと、やはりフッグシップモデルのような機種はLEDであるため、
付加機能が欲しい場合はLEDライトになってしまい、結果的に高い機種になる。

変な機種だと、シャープがピンクの明かりをアピールしていたり、
東芝だと7色対応を謳っている機種もあったりする。

メーカーとしては、
東芝:そこそこ機種が多い。デザインとコストパフォーマンスで結局、こちらを選択。
パナソニック:一番機種が多いような気がする。機能も多い。フラッグシップモデルが高い・・・
アイリスオーヤマ:最近、LEDに力を入れている。機種は少ないが、コストパフォーマンスに優れる。
日立:機種が少ない
NEC:なにげに機種が多い。スマホでライトから音楽を流せるというチャレンジングな機種も出している。10年くらい前に買った機種がその当時唯一蛍光灯ライトで暖色と白色を切り替えできるで、NECのライトはいいなという印象。
シャープ:さくら色(ピンク)を売りにしている。癒やし、安眠につながるとか。

モバイルバッテリー/モバイル充電バッテリー/USBモバイル電源

旅行のために念のため、移動先でスマホの充電が可能なバッテリーを購入。
そもそも会社によって、モバイルバッテリー/モバイル充電バッテリー/USBモバイル電源といろいろな呼び名があり、
統一されていないようだ。
まずはkakaku.comでスマートフォン 充電器 充電池を検索したところ、
パナソニック QE-QL201-K [ブラック]3,090円
パナソニック QE-PL202-W [ホワイト] 2,742円
あたりが売れているようで、自分的には
エレコムDE-A01L-0810BK 1,906円あたりが、省スペース、価格的に気になっていた。
kakaku.comで評価テストあり。
いろんなメーカーが出しており、

maxellモバイル充電バッテリー

ソニーのページが分かりにくい・・・

パナソニックバッテリー
ビックカメラに行ってみたら、ビックカメラでもパナソニックが一番売れているようだ

自分としては、 galaxy s3αで利用する予定で、

galaxy s3α自体は

バッテリー容量は2100mAh

充電時に入力できる電流は1A。

重さは約139g

ということは2.1Aの充電(ipadとかは対応している急速充電)には対応していないので、2.1Aの充電機能は今のところ必要ない。

そして、バッテリー容量も2800mAhもあれば十分か。

といろいろ漁っていたら、大手家電量販店では売っていないが、amazon、楽天で販売しているcheeroというメーカーを知る。

どうやら、amazonでは一番売れているモバイルバッテリーらしく、一般のモバイルバッテリーが7000mAhで4~5000円くらいするところ、このメーカーでは3000円程度で売っていて、かつ軽いようで、コストパフォーマンスがいいようだ。

んで、このcheeroというメーカーでどれにするかと選んだところ、最終的に、cheero Palette 4400mAhのシャンパンゴールド色を2900円でamazonで購入。

決め手は、値段に対して、容量は少なめなものの省スペースさと軽さとデザイン。

4400mAhもあれば、galaxy s3αであれば2回は充電できるということと、重さが120gなので、galaxy s3αよりも軽い。

サイズもgalaxy s3αが137×71×9mmなのに対し、cheero Palette 4400mAhは 104×72×14mmでほぼ同等。

まあ、要は、galaxy s3αをもう一個バッグに持つような感覚なので、だいぶイメージが湧きやすく、あまり負担にならない感じがした。

最後にデザインが気に入っていて、外が上質そうなアルミであり、持ち運びしていて楽しそうだからというところが大きい。

あ、そうそう。

買えるところが、cheeroのサイト楽天amazonでしか無いっぽいのだけれども、amazon以外は送料がかかるので、買うならamazonがやはりお勧め。

加湿器

エレクトロラックスの加湿器を6年ほど使用している。

デザイン的にもすっきりしてインテリア性が良いし、加湿器としての性能も問題ない。

ただ、耐用性が弱いのか、1,2年ほどで毎回壊れてしまう。

それで1,2回ほど修理交換してもらったのだが、

3回目の故障で2363円で新品交換になった。

けっこうお得。

 

 

浄水器

浄水器と言えば、東レとか三菱レイヨンのイメージがあるが、Panasonicがなかなか優秀。
他の会社のはカートリッジが3ヶ月程度しかもたないのだが、Panasonicの場合は1年もつ。
この1年という期間に他社が追随しないのが、技術的に難しいからなのか、
買い替え需要のためなのか気になるが、
そんな3ヶ月ごとに交換するのは面倒なのと、コスト的にも割高になるので、そうするとPanasonic一択になる。

今回買ったのが、TK-CJ11-W
秋葉原のネットショップで5000円ほど。

Panasonicの他の機種はカートリッジの交換期間が半年の機種と
TK-CJ11-Wの上位版で浄水の機能は同じだが、使用した水の量をカウントできて交換目安が正確になる機種がある。
基本的に1日10L換算で1年ということなので、1日10Lも使っていないようであれば、カウントは必要ないかなと思う。
1日10Lはなかなかの大家族だったり、洗い物も浄水器で使うくらいのレベルではなかろうか。

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前の機種も使っているのだが、改善点として、浄水口のカバーを取り外して洗えるようになっている。
けっこう長く使っていると水垢がたまるので便利。

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この方向にまわして、カバーを外すことができる。

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こちらが、前の機種 TK6205P

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シンプルな作りなものの、口を洗いにくかった。

 

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TK-CJ11-Wを付けたところ。

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もう一つの特徴として、浄水、原水、シャワーの切り替えがやりやすくなったところ。
前の機種は90度、90度、90度とグリップを制御する必要があったが、
軽くグリップで変えるだけで、制御可能。