もぐら さつま無双 

銘柄感想
もぐら大阪で購入。ギルド系と分類されているが、よく分からない。味としては、少々辛めで、ちょっと後に残る感じ。大手が作る焼酎にしては、美味い。
さつま無双

さつま無双はかなり大手の蔵で、工場に博物館的な建物が併設されている。

一升分の米と芋の量が展示されているのは面白い。

映っているのは人形だが、奥はリアルな麹場。

いかがなものかと思うが、完売らしい。

ちょっと驚いたのが、さつま無双が作っている焼酎のラインナップの多さ。セットの物以外は全てさつま無双が作っている焼酎、リキュールである。けっこう物によっては、実験的に作っているのかあまり流通していない物も多く、頑張っている蔵だなぁと感じた。ちなみに、試飲も可能。駅から遠いのが難点ではあるのだけれども。

武岡酒店 鹿児島

武岡酒店は抱き合わせで村尾を売っている。

毎月第一土曜午前10時~
099-282-2204 (鹿児島県外)
099-282-2203 (鹿児島県内)

森伊蔵の抽選電話でさえ受付は10日間で分散しているのに、電話がつながりにくい。さらに武岡酒店の電話受付は約半日なので、さらに期間が短く、電話がつながりにくい。

試しに武岡酒店に電話してみた。
自動音声ではなく、人が対応しているらしいので、電話を受けて、住所等を確認して、1件あたり2.5分程度か(短い?)。それが、県内100本、県外100本として、250分=4時間程。ということで、10時から開始して、14時くらいには売り切れになっているようだ。

理論上、鹿児島県内向け100本の方が、通じやすいと思われるので、私としては、実家の鹿児島へ送ってもらうという方法もあるため、鹿児島県内扱いで電話することも検討してみるか。

2010/12/4

武岡酒店への電話を徹底的に試してみた。
10時の開始から、携帯電話でトライ。
450回×2回線で900回/1時間トライするもつながらない。
その後、用事があったため中断し、

13:00~1回線で200回
14:00~1回線で150回
17:00~1回線で50回ほどでやっとつながったが、やはり販売終了とのアナウンスが流れていた。

17時でもなかなかつながらないので、相当な繋がりにくさ。
1000回以上電話をしてもつながらないというのは、絶望的であり、武岡酒店で注文するのは非現実的な気がする・・・・

2011/1/8

再度トライ。
12時から同じように1回線で200回ほどかけてみたが、繋がらない。
森伊蔵抽選の電話はコツがつかめたが(当選ではなく、繋がるまで)、森伊蔵の抽選電話はしても、武岡酒店の注文は無理と判断した方がよいか・・・。

[rakuten]b-liquors:10000115[/rakuten]

[rakuten]b-liquors:10000114[/rakuten]

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2011/5/7
100 回 ×2回線
100 回 ×2回線
100 回 ×1回線
武岡酒店無理ぽ・・・。

霧島 黒霧島 赤霧島 吉助

霧島酒造

  1. 霧島
  2. 黒霧島
  3. 赤霧島
  4. 吉助黒
  5. 吉助白
  6. 吉助赤
  7. etc

鹿児島県に霧島市があるが、霧島酒造は宮崎県。

なぜなら霧島という山は鹿児島県と宮崎県にかかっているから。

逆に霧島市にあるのが佐藤酒造

霧島は熊本、宮崎でよく飲まれているようで、

熊本出身の人が、基本、黒キリと言っていた。

基本的に辛口だと思うんだけど、

赤霧島はけっこうまろやかな感じがする。

赤霧島はなかなか手に入らないのだけれども。

吉助は2009年から発売されていて、私は魔王と吉助白、吉助黒の抱き合わせで購入。

国産の芋が使われて、丁寧な造りをしているようで、霧島よりかは美味しいかな。

伊佐美

甲斐商店

伊佐美

大学の頃、実家から送ってもらって、美味しい美味しいと焼酎お湯割りに梅干入れて飲んでた。

が、やっぱりこの飲み方が美味しいんだよなぁ・・・

小学校の時の通学路に甲斐商店があって、かなりプンプン焼酎の臭いがしていた。

中の作業の様子も外から見れたはずだが、あの頃は焼酎の作り方とかに興味がなかったので、気にもしない。

今となってはもったいない。

定価は1930円とのこと。

地元(伊佐市)では、良心的な抱き合わせとか、ちょいプレミアム価格程度(定価プラス500円程度)で買える。

一回、瓶詰めして2週間も経っていないものと、1年ほどのものが手に入ったので、

飲み比べしてみたが、残念ながら味の違いは感じられなかった。

 

鹿児島県伊佐市にある甲斐商店

店舗は伊佐市の市街地(と言ってもさびれているのだが)にあるが、

工場は移転して別のところにある模様。

昔はここで焼酎を造っていたのだが、廃液とか、用地の問題で移ったとか。

伊佐錦 黒伊佐錦 伊佐舞 黒伊佐錦無濾過

大口酒造

  1. 伊佐錦
  2. 黒伊佐錦
  3. 伊佐舞
  4. 黒伊佐錦無濾過

ブランドでは伊佐美に負けるものの、売り上げでは鹿児島の上位。

黒伊佐錦は鹿児島の居酒屋ではどこにでも置いてあり、

みんな手軽に飲めて好きな銘柄(だと思う)。

佐藤黒 佐藤白 佐藤麦 さつま 白さつま

佐藤酒造

  1. 佐藤黒
  2. 佐藤白
  3. 佐藤麦
  4. 原酒あらざけ
  5. さつま
  6. 白さつま

何年も前、日本経済新聞で焼酎ランキングがあり、

そのランキングで1位だった時に初めて知った銘柄。

欲しがったり、原酒あらざけを買ってみたこともあるが、

最近は、熱が冷めて、まだ手に入りやすい さつまを飲んでいる。

黒さつまを飲んでみるが、あまり美味しくないな。コレ・・・・

甲種くらいの辛味があって、飲みにくい。

香りも荒すぎるような・・・

記憶だと、佐藤黒、佐藤白はまだまろやかだったよなぁ。

あらざけも基本的にお湯で割ったら、それなりに美味しかった記憶がある。

酒屋を見てみると、黒さつまはいくらでも売ってるけど、白さつまは1本までとか制限があったりするので、

白さつまの方が美味しいのだろうなあ。

川越 川越古酒 川越壷 金の露 赤とんぼの詩

川越酒造

銘柄
原料
 
感想
川越いも、米、米麹  芋と米のブレンド焼酎。キレがある。
ロックのお湯割りも合い優等生タイプ
川越古酒いも、米、米麹? 飲んでいない。
 酒屋さんに川越酒造のラインナップを聞いてみたら、古酒もあるとのこと。
めったに出ないとか。
川越壷いも、米、米麹 飲んでいない。
川越を壷でねかせたもの。 
金の露いも、米麹  川越と異なり。芋100%
こちらが一般酒扱いになるとか。
金の露という商標がかぶっているとかで、銘柄の名前が変わるらしい。○○川越という名前になるとか。
赤とんぼの詩米、米麹 飲んでいない。
 元々川越酒造はつぶれそうになっていたらしいのだが、この赤とんぼの詩を地元大分で売り出して、復活したらしい。
では、その前はどんな銘柄を出していたのだろうか??
作りを少なくして、基本大分以外には出さない方向という情報あり。

 壷を大阪の酒屋で買ったのはいいが、いつ開封しよう・・・

森伊蔵

森伊蔵酒造

森伊蔵

何かの集まりだとか、居酒屋で飲ませてもらうことはたまにあるのだが、

個人的には辛くて苦手な部類だったりする。

この味が分かるようになるのはいつのことやら。

森伊蔵は毎月電話抽選を行っている。

15日~25日に電話申し込みをして、

1日~15日に抽選結果を電話で確認する。

電話申し込みで案内される内容は下記。

こちらは森伊蔵でございます。
ただいま、○月分の受付を行っております。
未成年の方の酒類の申し込みはお受けできません。
お客様がご利用の電話番号はXXX-XXXX-XXXXです。
申し込みご希望のお客様は 1#を押してください。
森伊蔵の申し込みですね。
お客様がご利用の電話番号XXX-XXXX-XXXXで申し込みをお受けいたしました
抽選結果のご確認は来月の1日から14日の間に同じ電話番号でおかけください。
ご利用ありがとうございました

やはり15日、25日は電話がつながりにくいので、その他の日程で電話をかけるべき。

また、時間も深夜3時~5時が一番かかりやすい。

森伊蔵の値段、送料

鹿児島県内で3455円

九州内で3535円

四国で3665円

その他で3865円

全て森伊蔵1升本体、送料込み。

これを考えると、森伊蔵本体は3000円程度が定価なんだろうなと。

 

 

森伊蔵過去の履歴

電話抽選

auその1
auその2
auその3
固定電話
2010/9××
2010/10
2010/11××××
2010/12××××
2011/1××××
2011/2×××
2011/3××××
2011/4×××
2011/5××××
2011/6××××
2011/7××××
2011/8××××
2011/9××××
2011/10××××
2011/11××××
2011/12xxox

空欄は抽選申し込みできず。

 

 

高島屋

極上森伊蔵の一点張りだが、今だ当たらず・・・。

 

 

 

森伊蔵の電話注文について思うところ

こんなことを考えてもどうしようもないのだが、

現在の電話があまりにつながらなさ過ぎるため、ちょっと考えてみた。

現在

15-25日申し込み

01-14日結果集中しないよう例えば、1, 2 , 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11,12月生まれの人にそれぞれ、

15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26日に申し込み(申し込み期間を延ばしてもらう)1, 2 , 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11,12月生まれの人

1, 2 , 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11,12日に結果確認というように呼びかけて、平準化できないものか。

申し込みを忘れる人がいるため、後の方が不利になりそうだが。今、気づいたのだが、結果確認の方が期間が長いのは、

抽選に当たったが、結果確認ができなかった人を防ぐためか。

そうだったら、ちょっといやらしい・・・コンピュータの抽選なんざ、1日もかからないだろうから、せめて

15-27日申し込み

01-14日結果

としてくれるだけでも、改善すると思う。または、回線の状況(この時間帯がつながりやすい等)を提示してもらえないものか。回線を増やすとなるとコストがかかってしまうので、嫌なのだろうなぁ・・・。

でも月々、2000円程度(だっけ?固定電話の料金)で、

いったい何人の何時間のコストが救われるのであろう。

まあ、ただし、それだけ抽選の当選率が下がるのであろうが。

まあ、まずは、コストがかからず、運用だけでいける

上記案だけでもできたらなぁと思う次第。