献血してきた

大学の時に、大学内に献血車が来て献血した以来なので、実に5年以上ぶりである。

鹿児島にいた時も、高校卒業のタイミングで1回だけやったことがあり、その時も献血車だった。

ということを考えると、献血センターに行ったのは初めてということになる。

有楽町の献血センターは18時30分までに受付ということで、ギリギリセーフで到着。

成分献血はもう十分の看板が出ていたので、自ずと400ml全部献血に決定。

献血カードを紛失していたので、登録情報を検索してもらって、過去のデータと紐付けてカード再発行できた。これはけっこう意外で、しっかりデータ管理しているなぁと。

血圧を機械で測り、出力した紙を持って、お医者さんの問診へ。お医者さんはチェック内容(すでに記入済み)をチェックして、血圧の紙から血圧を転記するくらいで、たいしたことはやっていない。血圧の紙をここで転記するのは、血圧の計測は本来、医師、看護師の資格がないといけないからであろう。あまり意味ない制限だよなぁとは思うのだが。

その後、血液が大丈夫か採血をして、OKが出た段階で、400mlとるので、水分補給をした方がいいですよと言われたので、無料ジュースとやらを飲んで、いざ採血。

本でも読もうと思っていたのだが、意外と早く、10分程度で終了。読もうと思っていたものも、看護師さんが話しかけてきた(くれた?)ので、あまり読めず・・・。

採血後は多少、気分が悪くなるかと思ったが、全然問題はない。これだったら、軽い気持ちで献血に行ってもいいかもしれない。

献血後は、15,20分ほど休憩してから、帰るようにしてくださいとのことで、ジュース等を飲んで、過ごす。冷凍庫にハーゲンダッツもあり、献血後に一人1つまでとのことだった。もちろん食べて帰宅した。

 

血液には使用期限みたいなものがあるらしく、一時的に献血の量が多くても余ってしまい、処分することになるようだ。となると、需要と供給をうまくコントロールする必要がある。

需要は需要を分析して、需要予測を行えばいい。

供給については、安定供給のための献血センター及び周辺での呼び込み、献血車で量をコントロールするのかなと。周辺での呼び込みも、看護師さんに聞いてみると、必要量に対する対応状況によって強化したり、やめたりとコントロールしている模様。あとは、最近だと、メール会員になってもらい、必要量に足りなさろうな場合は会員に呼び込みをかけるとのこと。これはスマートフォンのGPS機能を使えば、さらに制度のよい呼び込みができるのではなかろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です