寿司の美登利 銀座

たまに店の前を通ると必ず待ち行列が出来ている。

12時半頃訪問すると、外で4人ほど待っている人がいた。

界隈のお客が減っているなかで、なんだかんだですごいなぁと思い、待つ。

ほどなくして、3人のグループが入り、残りはおばさん1人と私のみ。

その後、5~10分ほど待つと、おばさんと相方のこれまたおばさんが来て、店内に入っていった。

おいおい、と店内に入ってみて、店を見渡すと、1,2人程度であれば空き席アリ。

女性店員が3人グループを店内に入れた際、外に出ていたため、外でどんな人が待っているか把握しているはずであるが・・。

とりあえず、店内に入り、一人なんですが、大丈夫ですか?と確認すると、すんなり席に通され、

並ぶ前に店の人に声を掛けないといけないのですか?と確認すると、いえ、席が空き次第ご案内しますので、

外で待っていただければ、、、とのご返答だったので、

外で待っていたのですが、と言うと、それはすみませんでしたと、平然と反省が感じられないような返事をいただく。

カウンター内にいる板前さんは「すみませんねー」と言っておられた。

まあ、いいやと思い、席につき、超特選にぎり2100円を注文。

なものの、心中はイライラしていた。

妥当な理由があり、待たされるのはいいのだが、無駄に待たされるのは御免こうむりたいものだ。

茶碗蒸し

突き出し的なもの。カニがカニミソに和えられていて日本酒によくあいそう。

最初の中とろ2貫、ホタテ貝、タイかな?、たまご

にぎりはだいぶ柔らかめなので、途中からハシではなく、手で食べる方法に移行する。

ネタはかなり良いようで、非の打ち所はない。

お椀はわりと普通なものな気がした。

中とろが残っているが、カニ(多分生)、海老の上にキャビア

脚が付いたカニはかなり食べにくいものの、これはこれでイベント性があった楽しい。

ウニ、イクラ

ウニ、イクラについては、実は違いがよく分からないのだよなぁ・・・。

アナゴさん

けっこう長いにぎりで、三等分して、最後にスシとして頂いた。

アナゴは蒸しタイプなのだが、にぎった後でバーナーで焼いていたのがニクイ。

最後の鉄火巻き。

これまた、甘く美味しい鉄火巻き。

板前さんとお話をしていて、やっぱり客数が減っていることは減っているようだ。

お茶を飲んでいたときに、お茶の傾き加減かで、お茶大丈夫ですか?と聞いてくれた。

あ、はいと返事をすると、女性店員にあがり追加と掛け声をしてくれる。

ところが、その女性店員は私ではなく、隣にいたグループのお茶から入れている・・・。

板前さんも、こちらのお客さんから・・・。と言ってくれたのだが、女性店員の手は止まらず。

板前さんのスシの完成度と接客のすばらしさにイライラがだいぶ収まっていたのだが、

受付、配膳係のバイトと思われる店員のレベルが低すぎる・・・。

この値段でこの品質は素晴らしいと思われるので、

また再度行くとは思うのだが、。

 

 

再訪

お盆のランチというタイミング。

超特選にぎりとかには目もくれず、ランチにぎりを注文。

これがランチにぎり。これで900円だったか。

追加で炙り。こちらが300円なので、計1200円でなかなか満足いく寿司が食べられる。そして、何故か、ランチにぎりも炙りにぎりもメニューには載っていない。

 

■2012年

ランチ握りは二時までらしい。
炙り三点盛りも前はランチでやってたが、なくなったらしい。

「寿司の美登利 銀座」への2件のフィードバック

  1. これは名店と言われるだけのことはあるようですね~今度行って見ます(^~^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です