生パスタバカの店 パストディオ 銀座

ランチで訪問。

有楽町駅から新橋へと移動する中間あたりにあり、駅からはチト遠い。

http://www.pastodio.co.jp/

元々名前は知っていたのだが、

ランチの時間に4人ほどの行列ができていたので、「ああ、この店か」ということで、

本日のランチはここに決定。

店内はテーブル2席?、カウンター10席ほどなので、席数は少ない。

ランチの時間はずらしていたので、わりと早く入れた。

これが13時以降ならば並ばずに入れたっぽい。

メニューはやけに限定という文字が目に付くが、席数に限りがあるせいか、

そこまで早い時間に売り切れになることは少なそうだ。

今回は、本日のパスタ(野菜のクリームソース)10食限定を注文。

大盛りにして900円ほどで、ちょうど私で売り切れになっていた。

カウンターからは調理している方の手つきが間近で見ることができ楽しい。

見ていると、ソースの味を毎回確認しているし、パスタの湯で加減も毎回確認しているようだ。

こういった店は味のバラつきが少ないので安心して食べられる。

ソースの味を確認しているスプーンの衛生さは気になったのだが・・・。

生パスタバカと呼ばれているほどの店なので、もちろんモチモチの生パスタ。

生パスタは以前、本八幡の店で食べたことがあり、

その時は、なんだこの伸びた緬はと思ったことがあった。

しかし、今回、初めて生パスタの良さを理解することができた。

元々水分が入っている緬を茹で、アルデンデは難しいため、コシは確かに少ない。

ただし、それを補う以上のモチモチ感を味合わせることに生パスタの意義があるのだろう。

このパスタ、途中から緬同士がくっついて食べにくくなるので、早めに食べるか、

途中で全体をかき混ぜてソースと絡めつつ食べる方がよい。

なかなか生パスタを出してくれる店は少ないため、

貴重な店である。

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