もちもちの木 野田

大学の同期宅へ遊びに行った際にラーメン合宿と称して訪問。

土曜日の14時半頃であり、駅からは絶対歩いて行けないような場所なのに関わらず、

10人ほどの待ち。

それでもこの日は少ない方だそうだ。

店内はラーメン屋とは思わないような変わった作りで、

10人くらい座れそうな大きなテーブルと座敷の席とがあって、

田舎の定食屋のような感じであった。

ラーメン、つけ麺とあり、

それぞれ小、中、大と選べる(価格は別)。

つけ麺の大は600gもあるらしい。

とりあえずスタンダードなラーメン中を注文。トッピングなし。

ラーメンの熱さにこだわりがあるようで、ラーメンの器もほどよく熱い。

器は重さがあるもので、熱量を蓄えられるようになっている。

さらにスープが熱い熱い。

あまり湯気はたっていないのに、熱さがすごい。

おそらくはスープの表面の油が湯気等を防いでいるのであろう。

麺はもちろんモチモチ。

スープはかつおぶしが効いている。

シナチクも変わっていて、細長く甘いものを使っている。

チャーシューの印象があまりないのだが、薄めのものだったように思う。

左側が大ラーメン、右側が中ラーメンなのだが、

遠近法が効いていて、差が分かりにくい。

よく見ると、左の方が麺がスープから顔を出しているのが分かる。

今回は野田店であったが、ぜひ今後は新宿店に通いたいものだ。

少々、駅から遠いのだけれども。

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