愛宕(あたご) 新橋

愛宕を「あたご」ときちんと読める人がどれほどいるのだろうか。

仕事の帰りに訪問。

まず、新橋駅からはかなり遠い。

ニュー新橋ビルから南へ進み。駅から7,8分くらいかかるのではなかろうか。

しかも、店がブラックで夜道では非常に分かりにくい。

特に看板もないため(少なくとも見えなかった)、

一度は通過してしまい、globeのKEIKOの親がやっている山田屋の新橋店まで行ってしまった。

逆に、こんなところにあるのかとびっくりしたものだが。

店舗への到着は20時頃。

店内は2人ほどしかおらず、駅から遠いしあまり人気がないのかなぁと思い入店。

食券のメニューがまず分かりにくい。

いろいろオプションがついているやつが上にきていて、

ノーマルなものが下にあり、しかもなにやらいろいろと選べるのか選べないのだか。

とりあえず、店の名前にも「つけ麺」としているくらいなので、つけ麺750円を注文。

テーブルのところにあったメニュー。

これもちょっと分かりにくいのだが、

昼と夜で違う?

基本、昼はさっぱりな鶏スープ、夜はこってりの豚スープなのだろうか。

ただし、今回は豚スープでも鶏スープでも大丈夫だった。

写真だと見にくいが、鶏スープは細麺、豚スープは太麺と

麺にも違いを出している模様。

出てきた豚スープつけ麺がこれ。

普通盛りと中盛を選択でき、これは中盛。それなりにボリュームがある。

食べてすぐに思ったのが、ドロドロのかつおぶしテイスト。

これは田町にある「らぁめんまる」と似ている。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13051388/

スープはそうなのだが、麺はけっこう変わっており、全粉を使っているのか、麺のなかにブツブツとした斑点がある。

コシは強め。

シナチクは厚みのあるしっかりしたものを使っている。

この店、スープの温め直しが出来、お願いしてみたら、

スープを足されて、電子レンジでチンしてくれた。

ただし、おそらく足されたスープはスープ割りのスープのようで、

ドロドロのスープが薄まっていた。

ただ、これでもギリギリつけ麺として食べられる濃さなので、味を変えるという意味でも楽しめるのかもしれない。

最終的に、スープ割りを頼んだのだが、さらに薄いスープをチンしてくれた。

これがなかなか美味いもので、ちょうど良い薄さなのか、最後まで飲み干してしまった。

少々、駅から遠いのが難点であるが、今度は鶏スープを試してみたい。

言い忘れていたが、私が席についた後、続々とお客が入ってきて、

私が出るときには席がほとんど埋まっている状態であった。

この立地でこの客入りはやはり実力があるということなのであろう。

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