仙台の酒屋

仙台の酒屋にいくつかおじゃまさせていただいたので、整理する。

 

菊田屋
宮城県仙台市青葉区本町2丁目13−10
一ノ蔵の珍しい生原酒とか、新政とかの取り扱いあり
夜7時までとのこと

池田酒店
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宮城県仙台市青葉区上杉3丁目8−38
篠峯、風の森 いかきとりも、あざくら、六根等
焼酎の取り扱いも立派
いづみや

仙台市青葉区中江2丁目15-17
おやじさんの日本酒談義がたまらない。
日本酒の扱いは宮城のもののみ。
特徴のあるスペックのものを取り扱っている。
奥の冷蔵庫にお宝が眠っている。
梅津酒店
店の外にかなり立派な宮城の蔵マップがある。
仙台駅からヨドバシ側の方に出てすぐのところにある。
利き猪口とか、こだわりはありそうなのだけど、あまり欲しい銘柄は無かった。
話し込んでみたら、違ったのかなぁと。
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折原商店 角打ち 門前仲町

酒屋なのだが、角打ちで試飲というか、普通に酒が飲める折原商店へ。

一杯300円~700円程度かな。
とりあえず、一杯だけ試飲。

試飲できるだけでなく、おでんとかのつまみがあるので、小一時間程度は楽しめそうだ。

 

2012/3会社の人と行ったので

やっぱり一人より複数人で行ったほうが楽しめる。
いろいろな肴を片っ端から注文できるし。

まあ、ただし、キャッシュオンデリバリーなので、途中からいくら払ってるかよくわからないんだよなぁと。

はせがわ酒店 二子玉川店

2011年3月19日

はせがわ酒店の二子玉川店がオープンということで、

二子玉川まで行ってきた。

10時開店だったため、余裕をもって電車に乗ったのだが、

ダイヤの乱れのため、開店5分後に二子玉川駅に到着。

はせがわ酒店はライズショッピングセンターの中に入る形で、

ライズショッピングセンター全体のオープンだったらしく、

入場の行列が出来ていた。

行列に並び、ほどなくして、入店、はせがわ酒店を目指して、早歩き。

はせがわ酒店は地下の端に広いスペースを確保していて、

綺麗に酒がディスプレイされていた。

ひとまず、目ぼしい酒をサーチ。

とりあえず、オプニングセールの田酒特別純米1850円(ちょい高め)、兼八森のささやき3150円を確保。

飛ぶように売れていたのが、磯自慢のアダージョ2万円オーバー、その横になる磯自慢1万円オーバー。

1本同時に抱えて買っていく人も多く、開店してから20分後くらいには無くなっていた。

さすがに4号瓶に1,2万は出せない・・・。

酒のお会計をして、ふと横を見ると、

はせがわ酒店の表参道ヒルズ店、グランスタ店と同じようにバーが併設されていた。

こちらには全然客がおらず、一番乗りしてみることに。

出している酒を聞いてみると、JALファーストクラスに出すような酒もあるとのこと。

ちなみに、JALファーストクラスは森伊蔵、十四代、飛露喜が飲み放題らしいのだが、

100万くらいかかるとか。

そのひとつが十四代大吟醸で、はせがわ酒店が指定した麹菌、酒米で作ってもらっているオリジナル商品。

こちらが90mlで1365円もしたが、開店祝いということで、飲んでみることに。

一番乗りなので、瓶の封切りで、うれしくなる。

初めてうすはりのグラスで飲んでみたが、

なかなか、この薄い口当たりが、グラスの存在を感じさせず、酒に集中して飲めるのがいい。

グラスがいくつか割れたことだし、購入を検討してみるか。

肝心の十四代の方は、相変わらずすっきりした飲み口で、

あとから少しだけ辛さが上がってくる感じ。

個人的には、中汲み無濾過の方が好きな気がする。

飲みながら、店員の方とお話をさせてもらっていると、

やはり震災の影響で、本来はこの十四代や飛露喜等を出す予定だったが、自粛したとのこと。

ただし、今後、チラシ等を出して、販売のアナウンスをするとか。

まわりを見ると、社長さんも生で見ることができた。

 

ふくはら酒店 御徒町

下町にあるお洒落な酒屋。

而今の取り扱いがあり、抽選販売を行っているようだ。

HPを見て、抽選して行こうと思ったのだが、酒を購入した人のみ抽選可能とのこと、

HPにそのように書いてくれればいいのに・・・・。

何本取り扱いがあって、どの程度の確率で当たるかが分からなかったので、

確認してみたが、「銘柄によってことなる。1升よりは4号瓶の方が当たりやすい」

とはぐらかされた。

普通に帰る銘柄としては、

貴、仙禽、〆張鶴、南、開運、ギルド系の焼酎(土竜、楔等)。

ニシザワ 浅草

浅草駅から橋を渡って少々歩いた場所にある。

ラインナップ的には、あまり特筆すべきものは無いように思えた。

特にレアな銘柄が置かれているわけでもなく、

秋鹿の種類が多い程度。

この酒屋の真骨頂は、燗での試飲。

カウンターに燗のための機械が置かれていて、

そのままの温度と燗で試飲ができる。

店員さんは燗を熟知しているような感じで、

また、この店自体が燗酒を推しているようだ。

一番押しの神亀の燗を試してみたところ、

そのままの温度と比較し、嫌な辛さが和らぎ、旨みだけが伸びているような感じがした。

燗について、いろいろと勉強になりそうなので、また行きたいという気にさせる店である。

pieroth japan イベント対面ワイン販売 ネット販売

先日行ったふるさとまつり東京のブースにあったpieroth japan。

どうやらワインの試飲をやっているようだったのだが、店舗は持たず、

こういったイベントでの対面販売か、ネット販売のみなようだ。

ワインの値段は3000円くらいからで、高級ワインをリーズナブルな値段で提供することを売りにしている模様。

ただし、ケース買いが必須なようだったので、3000円×6本で一回18000円~か。

なかなかなお値段で。

今度、横浜大さん橋でワインの試飲会をするようだ。

1000円で100種類のワインが試飲できるのはいいのだろうが、

どの程度営業されるのだろう。

http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10000111

わしたショップ

銀座にある沖縄物産館だが、けっこういろんな場所にあり、

千葉の本八幡にもあった覚えがある。

銀座のわしたショップはかなり広々としており、地下で泡盛が販売されている。

試飲ができることがあり、下記の泡盛が美味かった。

沖縄県でのみ限定販売している泡盛

ヘリオス クース43度

かなりまろやかになってて落ち着いて飲めそうだ。

2合で1500円は少々お高いが、古酒なのでしょうがないか。

あとは、沖縄の日常酒として、

瑞泉、轟がよく飲まれるらしい。