和酒の店 T’s BAR 大森

先生に誘われて大森の和酒のバーへ。

何も食べてなかったので、つまみなぞを。

キムチ系やら、豆腐の味噌漬けやら、日本酒にあいそうなものを(キムチ系は・・・酒によるな)。
でも、意外と美味しかったのが、キムチだったりする。
豆腐の味噌漬け含め、食材を厳選してそう。

風の森をいただきました。


けっこう美味しかった神雷。
ちょっと熟成系だったかな。


天遊琳。2004年なので、やはり熟成系。


先生のリクエスト&そば粉で作ってもらった蕎麦がき。
そば粉を溶いて、こねこねでけっこう作るのは大変そう。
作るのは大変だが、すごい繊細な食べ物な感じがした。

オーナーのTさんの菜箸が屋久杉で作られたものらしく、かすかに杉の香りがして、自分的には満足。


秋鹿なぞ。
最初、冷で飲んで、途中から、暖かくしてもらった。
こういったリクエストに答えてもらえるのは嬉しい。

このあと、焼酎談義になって、萬膳の隣の新聞紙に包まれた焼酎を開栓してもらう。
どうやら、萬年の終売バージョンぽかった。飲んで良かったんだろうか・・。

Tさんも八幡が好きなようで、古八幡の話で大盛り上がり。

週の中日ということもあり八時半くらいから11時くらいまで、先生と自分二人のお客しかいなかった。
ここの常連になれたら面白いだろうなぁという反面、今回、Tさんの知り合いの先生と行ったから、ここまで、Tさんといろいろおしゃべりができたのだろう。
一見さんで、お酒初心者の場合はどうなるのだろうかなぁと。
まあ、あまりそういう人はそもそも来ないのかなと。

お酒が好きな人にとってはお酒とゆっくりと向き合える素敵な場所だと思う。

おつまみ少々、お酒はけっこう飲んで、一人、少なくとも5000円以上だったかな。
先生、ごちそうさまでした。

 

「和酒の店 T’s BAR 大森」への2件のフィードバック

  1.  焼酎談義スッゴク楽しかったです。みっちゃんさんが来なければ、大魔王Tさんはあそこまで話さなかったでしょうね。
     あと、みっちゃんさんの香りに対する感覚(臭覚でいいのかな(^^;))は凄いですよね。やっぱ焼酎で鍛えられてるのかしら?ってか、琥珀エビスから始まって日本酒⇒焼酎と大満足、大酔っぱらいの1日でした。
     

  2. いやー、濃かったですよねー。
    料理、お酒、お話と大満足で、相性さえよければ最高の店でしょうね。
    そうでした。琥珀エビスを最初に飲んでましたね。琥珀だけを置いてるってところも、こだわりありますよねー。

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