野田琺瑯

野田琺瑯

琺瑯のヤカンだとか、容器が好きで、琺瑯の中でも野田琺瑯の丁寧な作り、色合いが好きだ。

 

江東区に本社があり、お値段を考えると、多分、国産。

合羽橋でもそこそこの高いのだけど、この野田琺瑯をお得に入手できるのが、江東区民祭り。

秋頃に江東区の木場公園である祭りで、江東区の産業ブースでアウトレットみたいな感じで販売されている。

普段は1000円以上する琺瑯の容器が500円程度で売っていたりと、ここでまとめ買いするとお得。

ただ、少なくとも2012年の江東区民祭りでは一人3個までの制限が付けられていたので、注意。

飲食店関係かと思われる客が、10個以上買おうとして、断られていた。

 

エッグタイマー ゆで卵作り

先日、たまたま煮卵がトロリ煮卵にキマって、味の染み方が普通のゆで卵よりよく染みることに気づいたので、狙ってトロリ煮卵を作れないかということで、購入したエッグタイマー。

合羽橋を探し回ってキッチンワールドTDIで購入し、840円ほど。

今回、卵のMサイズで試してみた。水の状態からエッグタイマー、卵を投入し、火をつける。

何分かすると、SOFTのメモリまでエッグタイマーが黒くなるタイミングで、卵を一つ取り出す。

 

さらに、MEDIUMのメモリまでエッグタイマーが黒くなるタイミングで、また卵を一つ取り出す。

見えにくいが、MEDIUMとHARDの中間のメモリまでエッグタイマーが黒くなったタイミングで、また卵を一つ取り出す。

最後にHARDの部分まで黒くなったら、最後の1個を取り出す。

左下から時計回りに、SOFT、MEDIUM、MEDIUMとHARDの中間、HARD。

SOFTは温泉卵と同じくらいの柔らかさ。MEDIUMくらいが煮卵に最適な状態か。SOFTとMEDIUMの中間にもメモリがあるので、そのメモリにすると黄身は全てドロドロの状態になると思われる。

あとの注意点としては、白身の熱で徐々に黄身が固まってくるので、カラを剥いたら、すぐ冷水で冷やすほうが良いと思われる。

 

エッグタイマーは合羽橋のキッチンワールドTDI以外に東急ハンズでも売っているようだ。

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amazonなら送料無料なのでお得。

 

 

2011/7
煮卵でエッグタイマーを実験してみた。

ソフト、ミディアム、中間、ハードで茹でて、タレに投入。

これで、3日冷蔵庫で保存。

左から、ソフト、ミディアム、中間、ハード

ソフトで作ると黄身まで味が染みる。もう少々固めでも良かったかな。

黄身まで味が染みる煮卵を狙って作りたいので、今後はソフトで作ることにする。

グレステン 包丁

いろいろと包丁を検討して、最終的に購入したグレステンの包丁。型番は817TK右利き用。定価15000円のところ9000円で購入。

購入して、開封したところ。

合羽橋の包丁屋さんに聞いたところ、歯付が他の包丁と比べてとてもよいとのこと。確かに、歯付が素晴らしく、気を付けないと包丁を洗うスポンジが切れてしまうほど。歯のくぼみのおかげで、食材の歯離れもよい。購入の際、グローバルの包丁も検討したのだが、グローバルはデザインはかっこ良いので、よく売れるが、機能面ではこちらのグレステンの方がよいと包丁屋さんが言っていた。

購入してそろそろ3年ほど経つので、包丁研ぎをしてもらうことに。新宿伊勢丹へゴー。19センチの刃渡りなので、735円なり。

けっこう飲みながら料理をするので、濡れたまま包丁を放置することが多く、ちょいと錆びている。歯もだいぶ切れが悪くなっていて、洗い物の際、スポンジがあまり切れなくなった。

伊勢丹では、グレステンの人が研ぎの道具を持ち込んで、せっせと研いでいた。そして、意外とお客も多く、研ぎ終わるまで2時間かかるくらい。みんなグレステン使っているのね。客層を見ると、ご年配のマダムっぽい人が多かったような気がする。受付のおばちゃんに、自炊するの?偉いわねーと言われた。研ぎのおじさんには、少々サビさせていただけに、いろいろと注意をいただく。当たり前なのだが、使ったらすぐに洗って水分を拭くこと。水に漬けておくのもやっぱりサビを誘発するのでダメとのこと。できるだけ、がんばります。

研ぎあがった包丁。

サビも取れて、かなり磨かれている。

新品同様のレベルである。試しに、スポンジで洗ってみたら、切れた。