場所をあまり問わないビジネスモデル

地方で業績のよい企業を調べてみた

 ジャパネットたかた システムさえ作ってしまえば場所はどこでも可能
久光製薬 技術があればどこでも可能 値段に対する輸送コストが割安
再春館製薬所 同上

それにしても、あまり地方に本社を置くメリットはあまりないような気がしてならない。 

課題があるから 発想が生まれる

カンブリア宮殿を見て思った。

東大の総長も同じようなことを・・・

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_12_j.html

起業のネタを考えるに、課題から考える方法もあるかも

課題

解決方法案1,案2,案3

その解決方法のうち、例えば鹿児島で何ができるか

課題も鹿児島の課題ではなく、日本、世界の課題の方がよりよい(市場規模的にも、貢献的にも)

中村ブレイス

島根県の山奥で義足等の医療機器を作っている会社

売り物は完全に技術であり、島根県の山奥でやる必要性もあまりないだろうに。

東京に事務所があるので、そこで、仕事を受け付けて、島根県で製作をする感じであろうか。

ポイントとしては、

・東京に事務所があることにより、売り上げの確保(さすがに島根県まで行くのは顧客的にハードルが高いであろう)

・一つ一つの単価が高い(数万~十数万)ため、製品に対する送料等の比率が低い

鹿児島で事業を起こすなら、こういう着眼点は必要であろう。