サンドッグイン 神戸屋 馬喰横山

カンブリア宮殿で神戸屋の特集をやっていて、ランチビュッフェが気になったのだが、テレビに出た八重洲店は激込みだろうと思い、他を探して馬喰横山で同様のランチビュッフェをやってたのでトライ。

日曜の12時半頃で席は半分くらい埋まっている感じ。

それが13時頃までにはあれよあれよという間に満席になっていき、諦めて帰る人もいるくらいに。


パンが食べ放題(ランチビュッフェ用ブース内)にスープ、ドリンクで840円


ドリンクとスープと第一陣のパン
ドリンクはカフェラテを選んだのだが、ジュースとか5種類から選択できた。スープは野菜たっぷりのミーストローネスープ。悪くない。

卵のサンドイッチ、ツナのサンドイッチはパンが焼かれて無く、具を挟んでいるだけで、一般的な感じ。
エビとかがのっているパンもそれほど特徴があるわけでもない。
真ん中に分かりにくく写っているのが、マンゴーのパンで最近売り出し中のパンが1/6か1/4のサイズに切られて提供されている。
マンゴーのパンは完成度が高く、マンゴーの身の部分とマンゴーソース的な部分とがうまくマッチしてて美味しかった。甘ったる過ぎないので菓子パンが苦手な人にもいいかも。

第2陣
たまたまカツサンドイッチが出ていて、すごい勢いで無くなりそうなところを最後の一個をいただいた。
万世のカツサンドとそんなにかわりはない。


第3陣
メロンパンやら、マンゴーパンやら、リンゴパンやら、デニッシュやら
ここらへんは販売品を切って提供されている。
形が崩れているパンとかを切って提供しているのかなぁとか邪推。

そして、ここで食べるなら、販売用のパンっぽいのを食べるのが一番かなと。
販売用のパンはやはりトータルでしっかり作られているので、満足度が高い。
逆に、ビュッフェ用に作られている挟んだりのっけたりしているパンは悪くはないのだけど、神戸屋で食べなくてもなという感じ。
あと、こちら馬喰横山駅の近くにある店というより、馬喰横山駅の改札内にある。
都営新宿線のA3出口あたりにあるので、そちらへ。
電車には乗らないのだけど、ビュッフェだけ食べたい人は駅員さんに言うと、入れてもらえるとか入れてもらえないとか。

いせや総本店 公園店 吉祥寺

いせや総本店 公園店が建て直しのため、2012年6月でいったん閉店するとかということで、訪問。

いせやには前から行ってみたかったのだが、吉祥寺に行く機会があまりないもので、初めての訪問。

そして、この日は恵比寿であったビアフェスティバルに行った後、京鼎楼を訪問し、その後に吉祥寺へ移動だったため、
土曜の15時30分ほどに到着。

この時間だったら、中途半端だしすいているだろうと思ったら、甘くて、60人ほど1時間の待ちだった。


居酒屋でこの行列はひどい。
席数が300席以上と聞いているので、回転はそこそこ。


店内で食べなくても、ちょいと別の行列に並んで、焼き鶏を購入して買い食いすることもできる。


看板にやきとりだけでなく、すきやきもあるんだが、置いているのだろうかと疑問に思う。

建物は確かにかなり老朽化している。

換気扇の汚さは老朽化と関係ないな。
店員さんは気にならないのだろうか。

1時間ほどまって入店。


1Fに通されたので、いせやらしさは味わえるものの、場所が悪く、注文するのにとても苦労した場所だった。
店員さんを呼び止めることが難しく、かつ店員さんが来た場合も、他の用事(皿を下げるとか)のため、注文を聞いてくれないこともしばしば。


席に着いてから10分ほどして、やっと飲み物だけ注文、その後、5分ほどで、飲み物到着。
ライムサワー320円。
一般的な居酒屋だと安い!となるのだろうが、日頃大衆酒場に行っている自分としては、ちょっと安いかなレベルか。
アルコールはかなり薄い。ジュース。
ちなみに、ドリンクが来たタイミングで食べ物の注文をしようとしたら、断られた。


メニューはこんな感じ。
そして、やはりすきやきはない。
焼き鶏80円は確かに安いかも。

そして、さすがに料理を注文したいなぁと思い、店員さんを待ち構えることさらに10分以上。
やっと店員さんを捕まえて、注文。
けっこう無理やり捕まえたので、「テーブルに担当はないんだけど・・・」と言われる始末。
ただし、注文しようとすると、「あれ、まだ注文してないの?」と、おいおい。。

すぐ出てくるという、シューマイ、モツ煮込み共に330円を注文。


さすがにこの2つは5分程度で到着。

シュウマイは手造りらしく、思いのほか美味しい。肉もたっぷり。

モツ煮込みについては、ちょっと残念な感じ。モツの脂身が全く感じられず、モツ自体に味があまり感じられない。

ほどなくして、焼き鶏第一陣が到着。
塩で注文してみた。


16時半の時点で、1/3近くの焼き鶏メニューが売り切れだった。
ツクネ、レバー、ガツ、ひなどりだったかな。

全体的に塩味が足りておらず、気が抜けた味。

1杯目の飲み物がなくなってきたので、飲み物プラス焼き鶏第二陣をと思ったが、
これまた店員さんがつかまらず、注文を試みること10分ほど。

塩味で懲りて、試しにタレで注文してみた。


意外と、タレだと普通に美味しい。あくまで普通にだ。

いせや=タレと覚えておこう。

隣の客は、私が着席してからほとんど追加注文をせず、だらだらとしゃべりに明け暮れていた。
そして、割りとそういう客が多かったように思う。
普段だったら、行列も無いのだろうけど、こういう店で粋じゃない。

ということで、平らげたら、そそくさと退店(次の店に移動するためという話もあるが)。
2人で3000円程度だったかな。

途中で いせやの本店の前を通る。
こちらはこちらでいいな。
今度はこっちに行ってみよう。

フレンチ アタゴール 木場

前は恵比寿かどっかにあった有名店らしいが、木場に移ってきたとか。
しかも、その理由が、 電車らしい。



店の真ん前に電車がある。


平日のみの1700円ランチを注文


と、せっかくなので、ロゼを注文。


鎌倉野菜のサラダ
鎌倉の野菜はどうして、こんなに味があって美味しいのだろう。


バターライスと煮込み。
少量であるものの、どちらもきちんと作られてる。


席から電車が見える。


お口直しにシャーベット。

この段階で、電車の中に入ってお茶を飲みますかと言われて、もちろん乗車。

寝台列車だったらしく、廊下、部屋がある。

 
カービングで造られた飾り。もちろん食べられない。

電車好きにはたまらない店だろう。

麺屋吉左右 東陽町

吉左右のことはすでに書いていると思っていたが、書いていなかった模様。

有給を使って久々に平日に行ってみると、行列がない。
平日の14時前とは言え、意外過ぎる。人気に陰りが出たのかしら。


つけ麺850円を注文。


緬がちょっと細くなって、コシが弱くなったかなぁ。

スープは相変わらず美味しいのだけど、緬がなんか物足りない。

以前は感動して食べたもんだし、つけ麺の美味しさを知ったのがここだったのだが。