寿司 まぐろ一代 有楽町

仕事が忙しくて、ちゃちゃっとご飯を食べたかったため、寿司をランチで。

有楽町のガード下にある寿司屋へ。

10カン握り980円を注文。


これで980円なら十分かなと言える、ボリュームと味の良さ。

感動こそないにしても、十分満足。
意外とお客も少ないし、下手な店でたべるよりかもここで食べたほうがいい。

魚可津 麻布十番

買い物のついでに麻布十番をぶらぶら。

途中で見かけた魚が美味しいと(自分で)言っている店に気を取られながらぶらぶら。
ぶらぶらして、けっきょくその店を訪問。

定食が1000円ほど。
まぐろのハラスを注文。

ご飯も味噌汁も美味しくて、特に味噌汁はよく食べてみると、そこに大きな貝が入っており、驚きを与えてくれる。そして、貝の出汁が効いている。

ハラスも注文してすぐ出てきた割に、ちゃんと蒲焼になっている。柔らかさもほどよい。

麻布十番で魚といったら、薮原十区と思っていたけれども、リーズナブルさではこちらのほうがいいかも。

博多ラーメンばりこて 東高円寺

えん寺の後にすかさず行こうかとも思ったが、さすがに連チャンはきついので、天★で飲んだ後に〆。

えん寺の後に時間帯チェック。


日曜日はちょっと終わるのが早い。
基本的にやはり行列店のようで、こう並んでください的な張り紙もあり。

日曜の9時あたりはさすがにそこそこ空いていたようで、満席ではあったものの、5分ほど待って着席。
普通のラーメンを注文。


まさに博多のラーメンで、塩辛く、油が浮き浮き、細麺。

そいして相変わらずの自分の博多ラーメンとの相性。
なんで、みんなここまで好きなのかがよく分からず、食べて退散。
普通には美味しいのだけど、なんで、みんな並んでまで食べるのかがわからない。

 

 

天★(てんせい) 東高円寺

とあるイベントで前から行きたかった天★に行けることに。

いやー、幸せ幸せ。


しっかりしたわさび。これだけでも期待ができる。


お造りと。


後ろにあるのは、日本酒メモ。いろいろと書けるのだけど、持ち帰る人は少ないとか。


うめとか


喜久泉は美味い。


ほんもののカニですな。

 


しらこ


天★のおすすめらしいペーストにイチゴが乗っかっているデザート。
これはこれであってしまうから驚き。この単品でも合うか会わないかという感じなのに、日本酒にもあってしまうから恐ろしい。

イベントが終わっても居座って、飲むことに。


十四代を冷蔵庫に見つけたので、注文しちゃったりなんかして。

満足満足。

日本酒もさることながら、やっぱり酒の肴がすばらしい。

あとは、行きやすければなぁというところか。

麺屋 えん寺 (えんじ) 東高円寺

東高円寺の天★に行く予定があったため、があったため、東高円寺の店を物色。えん寺に行くことに。

13時頃で、ちょい待ちでカウンターへ。
800円ほどのつけ麺大盛りを注文。

麺にだいぶこだわりがある模様


実際、麺が軽く茶色で、麦芽の特徴がある。つけダレを漬けないで食べると、ほのかに甘い。


つけ汁は濃い目のとんこつ魚介系かな?
かなりドロドロで麺にからみやすい。

わざわざ東高円寺まで来てまではという感じはあるけれども、東高円寺に来る用事があったら、
また来たいと思わせる店だった。

 

 

立ち飲み割烹 かねます 勝どき

本当はもうここ3年前くらいから行きたかったのだけど、行きにくい理由もあって、行けてなくて、会社の用事が勝どきであり、やっと訪問。

金曜の7時くらいで基本的に満席。トイレ近くの店員さん通り口をカウンターにして食べる。けっこう極限状態。3人で飲み食いするには狭すぎて、一人は机がない状態。

 


達筆過ぎて読めないメニュー。
なんじゃらほ。値段も間違えそうなんだが・・・。


アルコールはエビス黒と日本酒の2種類と潔い。
まあ、疲れていたので、ビールが美味い。


もずくを注文したのだけれども。なんじゃこのもずくはというくらい普段3パック100円とかで食べているもずくと違う。
コリコリとした歯ごたえは強いし、ぬめぬめ感が心なしかキリっとしている。
新鮮なもずくなのか、そもそもいつも食べているもずくと違う種類なのかよくわからないが、ちょっとしたカルチャーショックを受ける。


湯葉のあんかけ。
これまた湯葉が上品で、立ち飲みなことを忘れてしまう。


この店の看板メニューという肉巻きウニ

3人で行ったのだけど、一人がウニが苦手ということで、2個食す。
生肉だけでも美味しいのに、さらにウニと。
肉だけでもいいサシが入っていて、美味いと思うんだが、、。
ウニと肉は競合していない。ただ、相乗効果で1+1が2以上になっているかというと、やっぱり2じゃないのかなぁと。
合わせる意味が自分としてはよく分からなかかったりする。

これで2000円くらいするのだけど、ここに来たら必ず食べないとというメニューだとやはり思う。


箱寿司。
一緒に行っていた会社の人が騒いでいたのだけど、桜でんぶをリアルに鯛の身でやってしまうあたりがすごい。
普通にこれで1000円、2000円近くいっていたと思うのだけど、鯛だけでなく、いろいろな切り身もあり、豪華。


やはりビールよりかも日本酒がいいということで、日本種を注文するのだが、日本酒は一種類のみ、冷か温かいのか。
銘柄は聞いていないのだけど、これだけでもトータルで満足度は高い。
自分の気に入ったお酒と合わせたいなぁとは思うのだけど、主は食べ物か、お酒なのかと考えると、ここは食べ物なんだろうなぁと。

 

軽く飲んで食べたのだけど、一人会計がやはり4000円近くという。
立ちのみとしてはお高いのだけど、立ちのみらしからぬこの品質。
立ちのみでなければ、もっと高くなるんだろうなぁということで、また来ざるを得ない感動飲食店である。
少なくともこの値段でこれだけの料理は食べられないと思う。

 

 

ペッパーランチ 有楽町

チェーン店だけれども、あまりお得感がないペッパーランチへ。

ペッパーランチ、夜に注文して700円ほど。

 


相変わらずのジュージューカチャカチャ。
プレートは暑いし、コメはしっかり炊けてて品質管理はしっかりしているんだよなぁと。

実際、美味しかったのだけれども、料理意外についての店員さんの適当さが露呈。。
客が食べているときに堂々と、店員さん内で揉め事というか、注意ごたごたしているし、マニュアルに書かれていそうなこと以外はホント適当な対処過ぎて・・・。

そこらへんまで問題なかったら、この値段でもいいかなとは思うのだけれども、それにしては高いしなぁと足が遠のく店だなぁと。

 

和酒の店 T’s BAR 大森

先生に誘われて大森の和酒のバーへ。

何も食べてなかったので、つまみなぞを。

キムチ系やら、豆腐の味噌漬けやら、日本酒にあいそうなものを(キムチ系は・・・酒によるな)。
でも、意外と美味しかったのが、キムチだったりする。
豆腐の味噌漬け含め、食材を厳選してそう。

風の森をいただきました。


けっこう美味しかった神雷。
ちょっと熟成系だったかな。


天遊琳。2004年なので、やはり熟成系。


先生のリクエスト&そば粉で作ってもらった蕎麦がき。
そば粉を溶いて、こねこねでけっこう作るのは大変そう。
作るのは大変だが、すごい繊細な食べ物な感じがした。

オーナーのTさんの菜箸が屋久杉で作られたものらしく、かすかに杉の香りがして、自分的には満足。


秋鹿なぞ。
最初、冷で飲んで、途中から、暖かくしてもらった。
こういったリクエストに答えてもらえるのは嬉しい。

このあと、焼酎談義になって、萬膳の隣の新聞紙に包まれた焼酎を開栓してもらう。
どうやら、萬年の終売バージョンぽかった。飲んで良かったんだろうか・・。

Tさんも八幡が好きなようで、古八幡の話で大盛り上がり。

週の中日ということもあり八時半くらいから11時くらいまで、先生と自分二人のお客しかいなかった。
ここの常連になれたら面白いだろうなぁという反面、今回、Tさんの知り合いの先生と行ったから、ここまで、Tさんといろいろおしゃべりができたのだろう。
一見さんで、お酒初心者の場合はどうなるのだろうかなぁと。
まあ、あまりそういう人はそもそも来ないのかなと。

お酒が好きな人にとってはお酒とゆっくりと向き合える素敵な場所だと思う。

おつまみ少々、お酒はけっこう飲んで、一人、少なくとも5000円以上だったかな。
先生、ごちそうさまでした。

 

手打そば菊谷 巣鴨

地酒こだまさんとのコラボ企画とのことで、菊屋さんへ。

きちんとカメラを持っていったので、満足いく写真が撮れている。

会費は5000円で料理とこだまさんチョイスの日本酒を8種類ほど。


酒の肴。


きれいに盛られたつけもの。

 


ごぼうのきんぴらとか。これまたいい酒の肴だった。


日本酒に合うのかしらと思いながらの、パテとちっぷ。意外と大丈夫だった。


天ぷら盛り合わせ。日本酒にはやっぱこれでしょう。


ちょこっぽいのだけど、味噌にいろいろ混ぜられたおつまみ。
わさびが入ってたりと変わってて面白かった。


煮玉子


これまた美味しいおでんだったのだが、焼酎が飲みてぇとポツリ。


なんだったっけか。


いちおうこれがメインだったそば。
ごめんなさい、美味しかったけど、違いを覚えていません・・。

料理もさることながら、こだま店主のたけさんと同じテーブルで、いろいろとお話を伺えて、とても勉強になった。
特に飲み頃の判断は、まだまだ修行しないと難しいなぁと・・・。

また、こんな企画があったら、参加したい。

パンのペリカン 田原町

以前書いたかなと思ってたら、書いてなかったようだ。

浅草近くの田原町にあるパンの専門店。

食パンとロールパンに特化したパン屋で、その2種類のパンだけ、品質を上げていったという話。

合羽橋に行くついでに寄ることが多いのだが、遅い時間だと売り切れて店が閉まっている事が多い。
売り切れていなくとも売っている種類は減っていくので、予め予約するのが吉。
実際、買いに来るひとは予約して買いに来ている人が多い。

山型一斤で400円くらいなので、かなり高めではある。


味としては、スーパーでよく売っている食パンとも、高級パン屋で売っている食パンとも違った昔なつかしいような味。
ってどんな味かと思うのだが、高級パン屋で売っている食パンよりもあっさりしているのだが、スーパーの食パンよりも味がしっかりしているような・・・。

あとは繊維が細かいような気がする。

シンプルにバターで食べるのがいいと思う。