ふくべ寿司 森下

店の前に十四代、田酒、而今の瓶が置かれている寿司屋で、前々から気になっていた。

昔ながらの門構えなので、今まで入ることに躊躇していた。

祝日のランチに入ってみると、お客は全くない。ただし、出前の注文は多いようで、店員さんはだいたい常に調理をしていたように思う。

ランチにぎり1000円を注文。


キャベツの千切りに自家製と思われるマヨネーズをかけたもの。
マヨネーズの酢がちょっと効き過ぎで酸っぱかった。


にぎり。ネタは大きいが、美味しさはまあまあ、可もなく不可もなく。

味噌汁もあって、おそらく椎茸系のダシの味噌汁で、自分は苦手。

思っていたとおり、日本酒、焼酎の品揃えが立派で、而今、十四代等をたまに置いているようだ。
この日は山間が700円程度で提供されていたようだが、確かこの前飲んだ号のものだったため、お酒はやめておいた。
全体的にお酒の値段はちょこっとだけ高めだろうか。

インド料理 ニルバーナ ニューヨーク 六本木

ニューヨークに本店があるインド料理屋らしい。

祝日の13時半の時点で10人待ち程度。30分待って入店。

店内の席とテラス席があった模様。テラス席は寒いため1席しか利用しておらず、言えば待たずにテラス席に行けたっぽい。おいおい。

 

ランチはビュッフェ2000円で、カレー、ナン、タンドリーチキンとか、デザートが食べ放題。

飲み物はビールにしようかとも思ったが、アサヒビールしかなかったため、あまり雰囲気でないなぁということで、チリの赤ワインをチョイス。4500円なり。


いろいろと取ってきたプレート。
カレーは4種類あって、それぞれ丁寧につくられていそう。玉ねぎの揚物がスパイシーで美味しかった。
ナンは店員さんが焼いたものを席まで持ってきてくれる。
バターを塗っていないタイプでちょっと物足りなかった。そして、あまり熱々ではなかったのはなぜ??

写真は撮り忘れたのだが、これと同じくらい もう一回取ってきた。

デザートども。

総じて、食べ放題にしては、すべての料理の質がよくきれいに調理されていた。

問題としては、お酒。
赤ワインの一番安いのが4500円で3種類あり、その違いを店員に聞いたところ、すぐ答えられず、詳しい人に確認しに行った上で、全て辛口でどれも変わらないですと答えられる始末。
結局、原産地を見て、チリワインに決めたのだが。。

あと、選択肢として、3000円くらいのワインから置いて欲しいなぁと。

ラーメン はやし 渋谷

平日の渋谷に昼用事があり、前々から行きたかったラーメンはやしへ。

12:30で4人待ち程度。

ラーメン700円を注文。ランチでラーメンだと足りないので大盛りにできたら良かったのだが、大盛りはないようだ。

注文した後、回りの人の注文を聞いているとチャーシューラーメン1000円を注文している人が多い。しまった、こちらにしておくべきだったかと思ったが、時すでに遅し。次回は、チャーシューラーメンにするか。


出てきたのがこちら。
シンプルであるが、緬のゆで方といい、スープの味わいといい非常にバランスがいい。

ラーメンを食べている時に、外で待っている人がタバコを吸っているようで、店内に少々、タバコの臭いが入ってくる。
嫌だなぁと思っていたら、店主らしき人が、店員に注意してこいと命令をすぐさましていたので、ちょっとファンになってしまいそうだ。
それだけ、ラーメンを大事に作って、いい状況で食べて欲しいということだろう。

難点は昼しかやっていないので、利用しにくい。
特に、飲んだ後では絶対に入れない店であるため、「ラーメン」を楽しむための店。

ラーメン 桜吹雪が風に舞う 新宿 閉店

日本酒の試飲会後、近くにあるラーメン屋へ。 けっこう久々の訪問。 とんこつしぼり まんぴか750円。


スープの適度な塩加減といい、緬のゆで方といいバランスが最高にいい。

ここ最近、ご無沙汰していたけれど、新宿の飲みの後はここでいいんじゃないだろうか。

 

 

ラーメン康竜 有楽町

昔、新宿の康竜にたまに行っていた。
最近、行っていなかったものの、ランチの時間があまりに無かったために訪問。

普通のラーメンで 700円


ランチで食べるには緬の量が圧倒的に少ない。ご飯として食べるなら、替え玉(一玉200円、半玉100円)は必須だろう。
スープとかも塩辛すぎ、丁寧に品質が管理されているようには思えない。

最後に、店員の「ありがとうございました」が全く、お客の顔を向いて言わないし、叫び声に近い感じで言っているので、何のために言っいるのかが全くわからない。

飲みのあと、酔っ払って行くのはアリかもしれないが、この近くだったら、三田製麺の方に行っちゃうかな。

本格焼酎Bar 徳利 新宿

新宿でリーズナブルに焼酎を飲むならここ。

酒のツマミも焼酎に合うようなものを出してもらえる。

席数が30席であり、1グループで最大12人程度なので、中規模くらいまでの宴会までなら対応可能。

 

2012/4
久々に訪問

相変わらず、ちょっと珍しい焼酎を飲める。今はむんのらも置いているらしい。


帰り際にお椀のサービス。
これで、ラーメンを食べないでも塩っけを我慢できる。か?

もともとそこそこ飲んでからの訪問だったのだが、多少飲んで一人2000円程度。しっかり1件目で飲んだら、4000円くらいにはなりそう。

 

ワールドビールパブ ブルドッグ 有楽町

銀座のボスケッタランチからドトールへ行き、ちょっと一杯だけ飲んで帰るかということで、
ワールドビールの店へ。

銀座のインズには何回も行ったことがあったが、こんな店があったとは。

17時くらいの早い時間には一部のビールが20%引きになるようだ。

ブリューゲル、ギネス、日本のビール等。

 

まあ、20%引きのビールはどこでも飲めそうなビールだったので、ヴァイツェン1200円ほどを注文。


1パイントだったかな。なかなか迫力がある。

お腹はみんないっぱいだったので、オツマミになるようにということで、生ハム。
メニューの写真と実際に出てきたものが、量が違い過ぎてちょっとびっくり。

すでに、3人でワイン2本飲んで、遅めのランチをしていたせいで、料理も生ハム1品のみ、一杯ずつしか注文しなかった。

これで、2時間くらい居座ってしまったので、ごめんなさいだな。

使い勝手はよさそう。

SAKE HALL HIBIYA BAR 銀座

日比谷バーの日本酒業態店。

ちょっと建物の入り口が分かりにくい。

会社関係の飲みで5人で訪問。


店の前に杉玉がある。

 

席に通されると、司牡丹の部屋へ。
それぞれの部屋ごとに担当蔵があるらしく、その部屋に行ったら、その蔵のお酒しか飲めないようだ。
そして、部屋ごとに大きさが違うので、蔵から出資比率が違ったりするのだろうか。
ちなみに、司牡丹の部屋は大きめ。


お勧めということで、注文した日本酒トニック。


これがお通しだったかな。他の料理もだけど、量は少なめ。


レンコンとか野菜の煮物。


なんだっけこれ?思い出せない。
そうだそうだ。大根が黒くなって土台だったはず。
上は豚みそ焼き。


司牡丹の船中八策をボトルで注文。4000円程度だったかな。どこぞのワインボトルを注文する場合と同じくらいの値段。


クリームチーズ?


キッシュ
量が少ないという話だったので、2つ注文。
基本的にお洒落な出し方。

ポテトとか。


クリームコロッケも3個セットという話だったので、5個に調整して出してもらうことに。
注文1つめ。


クリームコロッケ注文2つ目。でちょうど人数に合わせて五個になっている。
と、今レシートを見ながら、2つ目 も1つ目と同じ値段で計算されてしまっている・・・。
どちらも630円で計算。ウーン。


船中八策がなくなったので、何か別のボトルをと思ったが、司牡丹の他のボトル(3種くらい)を選ぶのもなぁと、
店員に聞いてみたら、本来はダメだが、すでに司牡丹のボトルを注文しているので、ということで、
春鹿のボトルを注文できた。


麹アイスクリーム。


お手洗いの近くにあったボトルとか。

 

5人で約2.1万円のところ、20%引きのクーポン利用で1.7万円ほど。
会計時、手違いで 春鹿のボトルが春鹿のグラスで会計されていたらしく。
5人で支払いの調整をし終わったあとだけにグダグダに・・・・。
「春鹿のボトル代をプラス2000円請求させていただいてよろしいでしょうか?」と聞かれても、「これって、断れないですよね?」と・・・。

お手洗いについて、手を拭いた後の紙がゴミ箱から溢れていて、ここまで手が回っていない模様。

悪い店ではないと思うので、いろんなところの間違い、粗さがもったいない。

そして、あまりお腹にたまる料理が出ないので、2次会向きの店な気がする。