ぴょんぴょん舎の冷麺を作ってみた

スーパーにぴょんぴょん舎の冷麺が販売されていたので、買ってみた。2食で700円ほどなので、少々お高め。


手造り感があるパッケージ。大量生産はしていなさそうである。


大量のお湯で茹でることが必要で、一食分に対し、大きめの鍋いっぱいのお湯で茹でることに。

 


一食分の緬。ギュっとしまっているため、あまり量は無さそうだが、これが鍋で茹でられると鍋全体に広がって、そこそこのボリュームになる。


冷麺を茹でて付け合せのスープ、キムチを入れたところ。店舗で食べた冷麺と比べても遜色はそれほどなく、しっかりしたコシが味わえる。

少々お高いものの、美味しい冷麺を食べようと思ったら正解かもしれない。

注意点としては、賞味期限が短く2週間程度なこと。

 

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ラーメン五行 銀座

残業して少しだけ遅くなったので、晩ご飯を食べて帰ることに。

一風堂の系列店の五行が銀座にあるということで、訪問。以前、六本木の店には行ったことがあったのだが、スープが黒いイメージしか残っていない。

21時の時点で2人待ち程度。

夜は居酒屋と化しているので、回転が悪い悪い。15分近く待って、入店。

もやしラーメンを注文。1000円で、やっぱり高いなぁと。

まわりを見渡すと、ラーメン単品を食べに来ている人は皆無。みんな居酒屋として使っているっぽい。

なんつッ亭のマー油に似ているのだが、なんつッ亭よりもクセがない上品な感じ。値段の高さは置いておいて、美味い。しかし、このラーメン、油が多くのっかっているため、そうとうカロリーが高いと思われる。

 

2012/6再訪

会社の4人で訪問。

金曜日だったせいか、満席で。ちょっと時間をずらして入店。

相変わらずのオシャレ感。

初めて居酒屋として利用させてもらったが、ちゃんとした〆をそのままできるのは素晴らしい。

 

日本酒、焼酎、ビール等の試飲会を楽しむコツ

稚拙ながら、自分の備忘的に・・・・
  1. お気に入りのグラス、お猪口を持っていく
    試飲会では、お猪口が貰えたり、お猪口を貸してくれたりするが、場合によっては、プラスチックのカップなので、念のため持っていくのが吉。その時は、あまり大きなお猪口は持って行かないこと。並々と注がれてしまい、いろんな種類を試飲できなくなる恐れがある。
  2. 前もって試飲する蔵の優先順位を決めておく
    試飲会の規模次第であるが、限られた時間で全ての酒を試飲することは不可能に近い。また、蔵元の方と話をすると、楽しくて勉強になるものの、試飲の時間が削られていき、とてもじゃないが、時間が足りない。加えて、人気の蔵元の場合、早めに売りきれる場合も多々ありうるため、優先順位を上げる方がよい。
  3.  ペン(筆記具)、紙を持っていく
    酔っ払っていくと記憶は薄れていくし、いろんな種類の酒を飲んでいくとどれがどれだか分からなくなってしまう。気になった蔵、酒に印を付けるだけでもいいので、ペンを持っていった方がよい。試飲会によっては、酒、蔵のリストの紙を配らない場合があるので、メモするための紙は念のため必要。
  4. 蔵元さんとお話する
    造りの工夫、原料等、酒のラベルには書かれていないような貴重なお話を聞くことができる。また、蔵元さん側も直接、消費者と意見交換ができるいい機会のはず?
  5. 同じ蔵元のお酒を飲み比べる
    同じ蔵元でも種類によって、味、香りはかなり変わる。普段はどっしりしたタイプを造っているのに、特別に爽やかなタイプを造っていて、それが自分の好みにハマることもあり得るので、いろいろ試してみたい。また、同じ蔵元だと同じ水、酵母を使っていることが多いので、酒米だと雄町が好きだとか、山田錦が好きだとか、そこらへんの傾向を把握しやすい。
  6. 水を飲む
    悪酔いしないために、試飲しながら水を飲むのは大事である。試飲会によって、ペットボトルを渡される場合と、一升瓶に入った蔵元の仕込み水が置いてあって適宜飲む場合がある。前者はいつでもどこでも水を飲むことができるため、回る時に効率がよい。 後者は利き仕込み水ができるため試飲会の楽しみが増える。個人的には、効率を重視して、別途ペットボトルを購入して、持っていくようにしている。
  7. 胃を満たして参加、ツマミを用意する
    試飲会は飲み物だけで、食べ物が提供されないことが多い。そのため、試飲会の前に何かを食べておいたほうがよい。ただし、お腹いっぱいになりすぎると、飲む欲求が減る可能性があるので、調整が必要である。また、あまり香りが強い食べ物、生臭い食べ物を食べてしまうと試飲した際、グラス、猪口に食べ物の香りが写ってしまうときがあるため、注意が必要である。
  8. アグレッシブに酒を注いでもらう
    アグレッシブと言っても、たくさんの量を注いでもらうということではなく、例えば、蔵元の方と参加者が話し込んでいたとしても、蔵元さんに注いでくれるようお願いする。蔵元の方次第だが、これをしないといつまで待っても、注いでもらえないことがある。
とりあえず、こんなところか。思い出したら、追記する。

お好み焼き祭り 六本木

六本木のアークヒルズでやっていたお好み焼きのイベント。

この日は土曜の昼だったこともあってか、お客は少ない。

ぎゅんたのお好み焼きを注文。600円くらいだったか。その場で焼いてくれるわけではなく、作りおき。

もっこすだったか、ちんちくりんだったか。

 

まずくはないのだが、やっぱりこういうものは焼きたてを食べたいものである。

 

海鮮居酒屋 一心 甲子・一喜の会 秋葉原

twitterで会ってみたかった方が秋葉原の甲子・一喜の会に行くということで、前日に飛び入り予約。失礼ながら甲子・一喜という酒を知りませんで参加。

16時~19時という早めの時間帯で飲み物、食べ物付きで6000円なり。

16時開始ということで、10分前に行ってみたら、けっこう人はまばら・・・。

杜氏さんの挨拶で開始。


前菜?ホタルイカの沖漬け、海老、蟹、貝等の魚介尽くし。皿の向きにもこだわりがあるらしく、適当に場所をずらして写真を撮ろうとしたら、皿の方向を直された・・・・。実は高級店だった?

 


ぼけているのだけど、甲子で「きのえね」と読むらしい。

写真は撮っていないが、乾杯は甲子の純米大吟醸一回火入れで。飲みやすい。

 


一喜純吟3種類飲み比べ。おりがらみが一番好みだった。吊るし搾りはすっきりし過ぎ?

 


刺身もしっかいrした食材を使っているなぁという感じ。


山芋のすり身の何か?

杜氏さんが机に置いて、どっかに行かれたので、じゃんじゃん飲んだ、吊るし搾りおりがらみ。


つけもの。


熱燗に鉄板な煮付け。柔らかさと味の染み方がちょうどよい。

 


巻物

 


お吸い物でシメ

料理をあまり期待していなかったのだが、思いの外、レベルが高く、驚いた。

甲子、一喜については、全体的に飲みやすいお酒だなぁというイメージ。

酒徒庵 四谷三丁目

酒徒庵の予約がとれたので、酒徒庵へ。四谷の鈴傳で物色し、豊賀の無濾過を購入して、四谷三丁目まで移動。

店内は厨房1人、接客2人でやっている模様。席数が20席~30席程度はあるようだったので、けっこう少ない人数でやっていると思う。

 


席についたとたん、出された2Lのお水。もちろんセルフで日本酒を飲みながら、いただく。お通しはもずく。

写真はないが、風の森の発泡日本酒を注文。牡蠣とよくあう。

 


七ツ梅


バジルポテトサラダ。趣向が変わってて美味しい。バジルが入っているので、日本酒にあうのか?と思ったが、ほんのりバジルの清涼感がいがいと合う。家でもやってみるかな。


生牡蠣、ヨーロッパ産で一個500円のもの。


牡蠣のバター炒め?


寫楽。

あれ?これって、はせがわ酒店オリジナルじゃなかったっけ??

IWCで有償した鍋島大吟醸金賞受賞酒をいただく。半合で900円は高いのか安いのかよく分からない。

 


お決まりのクリームチーズ酒盗もあったが、趣向を変えて、チーズクリームチャンジャを注文。チャンジャでも合うのね。ただし、こちらの方が、刺激が強いので、酒に買っちゃうかも。

 


さんまとかますの灰汁干しを迷ったが、かますの方がお勧めということで、かますを注文。

ハードルが上がり過ぎていたのか、それなりに美味しかったが、大分のかますの一夜干しの方が実がつまってて美味しいかなぁと。

 



篠峯。本日の一番お気に入り。どこで売っているのやら。

 


牡蠣グラタン。

 


鍛造



白菊



寿き心。きは七が3つの漢字で、焼酎のき六と同じ。




幻舞




竹葉


シメに牡蠣のリゾット。こちらもまたバジル味。こういう料理を日本酒と合わせるのだから、ステキだ。

 

食べて飲んで一人5000円で収まった。

寫楽、鍋島以降の日本酒は、店員さんに好みを伝えた上でのチョイスだったのだが、これが自分の好みのドンピシャのお酒を選んでくれるので、非常に満足度が高い。ハズレを引かずに自分の知らない酒を飲めるのはとても楽で、安心して注文できる。

面白かったのが、自分が酸味が強い酒が飲みたいとお願いすると、縦に広がる酸味か横に広がる酸味かと確認されたこと。縦に広がる酸味は酢みたいな酸っぱい酸味、横に広がる酸味は炭酸みたいなシュワシュワ感のある酸味ということらしい。ちなみに、今回、横に広がる酸味でお願いして出てきたのが、篠峯、白菊、幻舞。自分の好みでは篠峯>幻舞>白菊の順で好みだった。

 

月1くらいで通いたいなぁ。

 

2012/2 久々に訪問


お決まりのバジルポテトサラダ

いぶりがっこが置いてたので注文してみた。
けっこう最近、置いているところ多いなぁ。家にも導入したい。


牡蠣も注文。


牡蠣汁だったかな。


常山


やっぱりここに来たら篠峯!
もろみ


篠峯ろくまる


初めてのロ万
色のせいもあると思うのだけど、メロン系の香りがする。


珍しい牡蠣の塩辛だったかな。


追加の牡蠣。
実家の近くの方ということで、熊本のを注文しようとしたら、売り切れだったので、長崎のを注文したと思う。
やっぱり、いろんなところの牡蠣を食べ比べできるのは楽しい。



秋鹿

酸味のあるやつでお願いしますとお願いすると九平次を。
久しぶりに九平次を飲んだら、いいなコレ。昔飲んだときよりも酸が自分好みになってた。
久々に買おうかな。

 


かます


〆にバジルリゾット

相変わらず、素敵なお酒との出会いと、感動を与えてくれる。
裏篠峯には会えなかったが、今度入荷するということなので、そろそろ行かないと・・。

ジンギスカンビアホール 新宿ライオン 新宿

ビアガーデンに行きたかったのだが、予約でいっぱいということで、気持ちだけでもと、ジンギスカン、ビール飲み放題であったジンギスカンビアホール 新宿ライオンへ。

木曜日だと通常90分が150分に延長されるというお得さ。これで、3600円。さらに+300円でエビスビールまで飲み放題になる。ということで、もちろん+300円をつけて、4000円で食べ飲み放題。

 

エビスの黒。

漬けのジンギスカン等。

久々のジンギスカンだったが、やっぱり美味しい。

 

冷房が効きすぎていたところもあって、外ならビールをもうちょっと楽しめたかもしれない。

有楽町 陽だまり(ひだまり)

ひだまりという夜は居酒屋の店でランチ。

見ると、十四代の酒瓶が置いてある。調べてみると一合で1300円くらいのようだ。ちょっと高め。

ランチは全品900円とか。これに100円でチキン南蛮を付けることができる。

サーモンアボカドにチキン南蛮を付けた。ご飯の大盛りは無料だったはず。

刺身の良さについては、けっこういい。

気持ち程度にデザートも付いているせいか、女性客がけっこう多め。

酒の品揃えも良さそうなので、夜も一度くらいは行ってみたい。