立ち飲み割烹 かねます 勝どき

本当はもうここ3年前くらいから行きたかったのだけど、行きにくい理由もあって、行けてなくて、会社の用事が勝どきであり、やっと訪問。

金曜の7時くらいで基本的に満席。トイレ近くの店員さん通り口をカウンターにして食べる。けっこう極限状態。3人で飲み食いするには狭すぎて、一人は机がない状態。

 


達筆過ぎて読めないメニュー。
なんじゃらほ。値段も間違えそうなんだが・・・。


アルコールはエビス黒と日本酒の2種類と潔い。
まあ、疲れていたので、ビールが美味い。


もずくを注文したのだけれども。なんじゃこのもずくはというくらい普段3パック100円とかで食べているもずくと違う。
コリコリとした歯ごたえは強いし、ぬめぬめ感が心なしかキリっとしている。
新鮮なもずくなのか、そもそもいつも食べているもずくと違う種類なのかよくわからないが、ちょっとしたカルチャーショックを受ける。


湯葉のあんかけ。
これまた湯葉が上品で、立ち飲みなことを忘れてしまう。


この店の看板メニューという肉巻きウニ

3人で行ったのだけど、一人がウニが苦手ということで、2個食す。
生肉だけでも美味しいのに、さらにウニと。
肉だけでもいいサシが入っていて、美味いと思うんだが、、。
ウニと肉は競合していない。ただ、相乗効果で1+1が2以上になっているかというと、やっぱり2じゃないのかなぁと。
合わせる意味が自分としてはよく分からなかかったりする。

これで2000円くらいするのだけど、ここに来たら必ず食べないとというメニューだとやはり思う。


箱寿司。
一緒に行っていた会社の人が騒いでいたのだけど、桜でんぶをリアルに鯛の身でやってしまうあたりがすごい。
普通にこれで1000円、2000円近くいっていたと思うのだけど、鯛だけでなく、いろいろな切り身もあり、豪華。


やはりビールよりかも日本酒がいいということで、日本種を注文するのだが、日本酒は一種類のみ、冷か温かいのか。
銘柄は聞いていないのだけど、これだけでもトータルで満足度は高い。
自分の気に入ったお酒と合わせたいなぁとは思うのだけど、主は食べ物か、お酒なのかと考えると、ここは食べ物なんだろうなぁと。

 

軽く飲んで食べたのだけど、一人会計がやはり4000円近くという。
立ちのみとしてはお高いのだけど、立ちのみらしからぬこの品質。
立ちのみでなければ、もっと高くなるんだろうなぁということで、また来ざるを得ない感動飲食店である。
少なくともこの値段でこれだけの料理は食べられないと思う。

 

 

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